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summary

裸でも生きる2 Keep Walking私は歩き続ける (講談社BIZ)

裸でも生きる2 Keep Walking私は歩き続ける (講談社BIZ)の写真

・お客様の声を直接聞けることは、生産をしている私達にとってかけがえのない財産であることに気づいた(p25)

・いくらITが発達しても、テレビにはまだ勝てない、映像の強さは圧倒的。メディアとファッション業界は、切っても切れない関係(p37)

・自前で店を出す理由として、1)出店コストを通常の5分の1に抑える、2)店を皆でつくるという強い達成感が得られる(p42)

・ビジネスをしているときにピンチがある、そんな時こそ、自分たちをさらに強くするための「変化」が生まれるとき(p86)

・自分自身の可能性を常にオープンにしておき、チャンスがきたらいつでも出発できる準備をしておくこと(p115)

・人生とは、やりたいことや自分が幸福だと思うものを探し求め、やってみて、違ったらまた探し、見つけるというプロセスそのもの(p118)

・マザーハウスは、ストーリーとモノをセットで売っている、これが競争力の源泉。こうした貨幣価値以外の価値について、人間は敏感になり始めている(p119)

・カシミヤよりも質のいいランクの羊毛が、パシュミナで羊のお腹の部分の毛である。これがネパールの素材(p144)

・人生は、思うようにしか、進まない。自分の生活を変えるビジネスや起業を生業にするのであれば、相応の自分軸が必要になる。だからこそ相当の覚悟を持ったほうがよい。ただし、ビジネスをする中で、自分自身を成長させてもらったことも事実(p235)