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summary

感情的にならない本 不機嫌な人は幼稚に見える (ワイド新書)

感情的にならない本 不機嫌な人は幼稚に見える (ワイド新書)の写真

・感情は放っておけばだんだん収まってくる、という法則がある(p20)

・答えを決めつけないで、とりあえず「曖昧」なままにしておく、感情的になりやすい人は、この「曖昧さ」が苦手。白でも黒でもない、グレーゾーンがあって白にも黒にも近づいていいのだと気づくことが大事(p30、106)

・「お疲れ様です」「ご面倒おかけします」といった柔らかい言葉をひとまず口にしてみることも良い(p38)

・反論する場合でも、自分の意見に固執しないのが、あなたをリラックスさせる(p47)

・人間の感情は「うつる」、とくに悪感情がそうである(p55)

・感情を明るく保っている人は、いつも外を向いている(p66)

・行動を変えることで、気分が変わる(p79)

・曖昧さ耐性、を高める一つの思考法として、結果をパーセンテージで想定する(p111)

・どんなに大きなショックでも、「これで終わりだ」と受け止めるのではなく、「これからだ」と受け止めることで、パニックに陥ることを避けられる(p122)

・感情的にならないコツは、気持ちを外に向けること、「ではどうするか」を考える人は、それによってこれからのことに目が行く、ミスに拘り続けるのではない(p124)

・成功確率90%というのは、10%の失敗確率を含んでいる、本人やチームの思い込みが入り込むと、この数字はどうにでも変わる(p135)

・悪い結果を想像する人は、シミュレーションが変な方向に行っている(p146)

・感情コントロールの大切な技術に、考えても始まらないことは考えない、がある。悪い想像は「考えても始まらない」(p147)

・とりあえず動くことは、ダメならいつでも引き返せるということ。動くことが大事であって、たとえどのような結果が出たとしても「その先」を考えて動かない人よりはるかに感情が刺激され、それによって気持ちが明るくなる(p158)