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summary

闇の支配者に握り潰された世界を救う技術

闇の支配者に握り潰された世界を救う技術の写真

・技術の進歩で絶滅した業界は、氷業者だけでなく馬車、電報、風船業界など多くあり、一つの大きな発明には、それまでの世界を大きく覆す側面がある(p18)

・技術の進歩を遅らせている大きな原因は、石油業界、製薬業界および軍需産業である、彼らの利権を脅かす発明が登場したときの対応は、1)発明に投資されているお金の流れを絶つ、2)投資をして自らのコントロールにおく、3)国家安全上の名目で強引に奪う、である(p19、22)

・40億年前に地球に生命が誕生したが、5.3億年前に生命は海から姿を帯び始めて、1兆倍の大きさになった、また人間の細胞数は60兆である(p24)

・ニコラステラは、代表的な発明として交流電流を初めとして、リモコン・無線・ラジオ・蛍光灯・電気モータ等がある、同時期のエジソンより凄い発明家である(p25)

・封印された技術で一番恐ろしいのは、フィラデルフィア実験といわれるもので、電気溶接中に起きた、カメラにより本当に姿が見えなくなる瞬間が捉えれれた(p34)

・アメリカでは石油や薬で大きな利権を確立している勢力が、自分たちの特権を脅かす技術を封印している、無料エネルギーのパテントが何度も封印されている、2008年末にエネルギーがタダであることを立証した実験(泡による電子融合技術)も封印されている(p46)

・生きる長さによって時間は伸び縮みする、24時間しか生きられない虫の1秒は、我々の体験する1時間にも匹敵する、植物を固定カメラで撮影してから早送りすると植物の動きも把握できる(p51)

・シナイ山で見つかったお寺には、紀元前1450年前に大学があり、そこで白い粉の研究(元の金より重いが、羽根より軽い=重力を変えられる)が行われていた、それと同様の挙動をする粉をNSAの人が見せてくれた(p55)

・ニコラテスラの設計した塔は、モルガンからの援助が打ち切られる最後の実験で、ニューヨークからロサンゼルスまでの電気が送電された、送電ロスは計算通り2%で通常方法(30%ロス)よりもかなり低いことを証明した(p62)

・北米エネルギー政策によれば、エネルギー源の順序を決めたもので、石油・ガス・石炭・原子力、最後に衛星からの電気、と決まっており、無線送電実験は行われなかった(p67)

・アメリカの技術者スタンリー・メイヤーは、水を電気分解したブラウンガスで自動車エンジンを動かし、100リットルの水でアメリカ大陸を横断(1998年3月)した(p77、81)

・太陽エネルギーのパネルの原材料になるシリコンは地球で3番目に多い物質なのに値段が上昇している、理由はシリコン精製工場をつくる名目だとお金が借りれないから(p79)

・エリザベス女王の旦那であるフィリップス殿下は、デンマークとギリシャの王様という肩書きを持っている(p89)

・大麻は1948年GHQの要請により制定された大麻取締法により規制されている、かつては衣服を自給する作物として普通に育てられていた、さらにその種は七味唐辛子に入っている(p105)

・北海道で大麻特区の申請が2008年に認められた、トヨタ子会社では麻の一種である”ちよま”からバイオプラスチック原料を抽出して自動車部品を生産する(p110)

・ライフはウィルスがガンを引き起こしていることに気づいて、がん細胞を殺す周波数があることも知った、1934年に末期がん患者を治した、ただし製薬会社にとって1回の治療でがん細胞が死滅するのは困ってしまう(p115、118)

・2002年にインドのカンバート湾の水深40メートルほどの海底から巨大な街が見つかったという事件があった、炭素同定によると9500年前のもの(p140)

・南極のUFO基地は、公にはノルェーの南極基地と表記されている、ノルェーではナチスの公職追放がなくナチスの技術が受け継がれている可能性あり(p149)

・虫が飛ぶメカニズムも解明されていない、昆虫類には重力を無くす能力があるかもしれない、羽は方向性を決めたり、横に動くためのもので、重力操作は別に行っている(p155)