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「新型コロナ」「EV・脱炭素」「SDGs」の大ウソ 武器としての理系思考II ブキトシテノリケイシコウツー

「新型コロナ」「EV・脱炭素」「SDGs」の大ウソ 武器としての理系思考II ブキトシテノリケイシコウツーの写真

・1970年には石油が枯渇する、と言って値段をあげましたが、現在は産油国が有り余る原油の発掘量を減らすことで値段を上げている、その点を指摘する声が日本のメディアから聞かれることはありません(p26)

・2020年2月まで、東京都医師会の新型コロナ研究グループが都民全員に対して配ったパンフレットには、新型コロナの流行にはマスクは関係がありません、と書いてあった。もしマスクが関係あるとしたら、実際に新型コロナに感染した人がくしゃみをしたり、咳をしたりする時のみである(p35)

・日本ではインフルエンザで病院に行く人が年間1000万人、あまりひどくならず病院に行かない人が1000万人、その他の風邪の患者が2000万人ほどで、合計4000万人という国民の約3分の1が毎年風邪かインフルエンザにかかっていて、そのうちの数万人が亡くなっていた(p37)

・ウィルスそのものが感染者の口から飛び出してくるわけではない、咳と一緒に吐き出された唾の中にウィルスがある、唾の飛沫は大きいので飛沫を浴びても30ミクロンの孔のマスクでも止まり、その唾はマスク表面の布に吸着する。布についた唾の水分が蒸発してウィルスが動けるようになり、口内まで侵入してくることになる(p41)

・2020年にインフルエンザが流行らなかった原因は、ウィルス干渉にあったから、つまり2020年1月頃にはすでに日本で新型コロナウィルスが蔓延しつつあり、それによりインフルエンザウィルス干渉によって抑えられた(p47)

・人工透析にかかるようになるまでの医療費は本人負担(健康保険に入っていれば2−3割負担)であるが、人工透析をしなければいけないほどに腎臓が悪化すると全額国庫負担となる。具体的には500万円くらいの医療費が無審査で病院の方へ行く(p57)

・2021年末までに新型コロナにかかった人はPCR陽性者で180万人なので、本当に新型コロナにかかった人となると100万人程度であろう。人口1億人でワクチンを打たずにいると100万人かかる、2020年の初めに国内で感染が確認されてから約二年間で人口の1%が新型コロナにかかったので、年間0.5%かかったことになる。ワクチンを打った場合には、何もしないでコロナにかかる感染者よりも減らなければならない、つまりワクチンの有効率は99.5%以上でなければならない(p77)ワクチン接種後に亡くなった人は、2021年8月の発表では1002人、例年の風邪でなくなる人とほぼ同数が亡くなっている(p79)

・環境問題で言えば、ガソリン自動車も電気自動車も大差ない、燃費もほとんど同じ。電気自動車は電気を使うわけだが、その電気を作るときには結局CO2や温室効果ガスを排出する(p137)

・プラスチックストローの生産はプラスチック全体の0.003%程度で、使い終わったらゴミとして捨てられるので量的にも捨てても問題ない(p146)よく萌えるし燃えたのちに毒物が残ることもない、自然のものなので微生物が食べてくれる(p147)

・欧州はかつてのように軍事力で他国を圧倒することができないので、新たに武器として考え出されたのが国際規格・環境問題である。具体的には、ISOの国際規格、スポーツのルール、電子機器の国際標準、リサイクル、生物資源の保全、温暖化、持続性社会の構築はいずれも規格・環境の仮面をかぶっているが、本当の狙いは欧米社会の優位性を保とうという策謀の一環である(p151)

・日本文化は力づくではありませんから「女性を所有物にする」という考えは持たない、男性は女性よりも畑を多く耕すことができるし、感情の起伏は激しくないので冷静な判断も下せる、しかし人生を豊かに過ごすには、女性特有の優しさ・粘り強さが必要です。日々の生活のやりくりについては、女性の方が上だということに日本人は早くから気づいていた(p200)

・女性を敬う一方で、天皇の跡付きには男性を選んだ、当時の人は経験則として非常によく生物学を理解していたのでしょう、男親の遺伝子は男の子が継ぐということを、一方女の子に対しては、親の気質が遺伝するよりも子孫繁栄のために優秀な遺伝子を残すようにできている、劣勢遺伝子は男児に受け継がれる、それにより男児が早世することを見越して、生まれてくる数も男の子の方が女の子よりも3%ほど多くなっている(p205)