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なぜ有名人が次々と死んでいるのか?

なぜ有名人が次々と死んでいるのか?の写真

・2022年の死亡者数は156.9万人で前年比較で12.9万人増加、例年の約5倍も増えている、日本人が謎の大量死を起こしている(p29)高齢者自人口は約1%しか増えていないのに、死亡者は2019/2023比較で14,5%も増えている(p33)

・医療逼迫によって死者が増えたのであれば、癌の死亡者が多くなるはず、日本人の死因は一番多いのが癌なので、しかしがんによる死亡はあまり増えておらず、老衰・心疾患が急激に増えている(p40)

・1977年からの45年間で日本で新型コロナ以外のあらゆるワクチンにおいて死亡が認定されたのは、151人である。一方、新型コロナでは現時点ですでに835人もの死亡が認定されている、たった2年間で45年間の累積数を3倍上まっている。ワクチン接種後に2000人以上の死亡が報告されている、この報告は現場の医師が「ワクチンと関係がある」と判断したものだけ(p79)

・新型コロナは現在は致死率も風邪とほとんど変わらない、それほど脅威ではない感染症である、最も致死率が高かった時でも5%、現在はインフルエンザや風邪と同程度の致死率に下がっている(p81)

・2022年1月の段階で、EUの医薬品規制当局は「新型コロナウイルスのワクチンブースター(追加接種)を頻繁に行うと、免疫系に悪影響を及ぼす恐れがある(=ワクチンにより作られたスパイク蛋白が2週間で消滅せず体内に残留)」と報告している。欧米各国が3回目以降の接種が極端に低下したのは、この警告も大きい(p86)

・日本よりワクチン接種が先行していた国(イスラエル、アメリカ、イギリス、ドイツなど)はワクチン接種が6割程度になった頃、国民生活の規制をしなくなった、規制をしなくすると以前よりお大きい感染爆発が起きた、ワクチンによって新型コロナを抑え込んだ国は全く出現しなかった(p91)

・2021年9月の段階ですでに「ワクチンは重症化予防の効果もない」「少なくとも65未満の人にはデメリットしかない」という結果が出ていた、そして厚労省はワクチン接種回数ごとの詳細データの公表をやめた(p96)2022年になってからは世界中のほとんどの国でコロナワクチン接種をやめたが日本だけは続けたので、その結果、日本は世界で最も国民一人あたりのコロナワクチン接種回数が多い国になり、ほぼ同時に、世界最悪のコロナ感染国・死亡国となった(p97)

・WHOは、2022年9月に「新型コロナの収束が見えてきた」と発言した、しかし日本では2022年後半、ワクチン接種率が世界一になったのと同時に過去最悪の感染爆発となり、感染者数・死者数とも世界最悪の状況になった(p102)2022年からの日本の新型コロナワクチン接種率が世界一位となり、2024年現在もそれをキープしている(p104)2022年11月からのコロナによる死者数はアメリカについで世界2位だが、人口あたりでは日本がダントツ一位である(p104)

・イスラエル、イギリス両国ともブースター(追加免疫)接種を世界に先駆けて行ったが、世界最悪レベルの感染者を出している、また先進国のほとんどでワクチン開始前よりも接種後の方が新型コロナでの死亡も多い(p143)

・なぜ日本には「全国で読まれる全国紙」があるかというと、戦時中の「新聞統制」に由来している、日中戦争から太平洋戦争までの間、政府は言論統制や物資統制目的で新聞各紙の統合を進め、原則として「地方新聞は各県一紙のみ」となった、日本で最大手だった「読売・朝日・毎日」はライバル紙が大量に減ることになった、しかも大手新聞は、それぞれが全国ネットのテレビ局を保有した、読売=日本テレビ、朝日=朝日、毎日=TBS、産経=フジ、日経=テレビ東京である(p165)

・パンデミック条約(草案)には「各国の国民ワクチン接種などの健康データの共有」という条項があった、これには、パンデミック時の「デマの取り締まりや罰則」もあった、反対する国が多かったので削除された(p172)

・ワクチン接種を継続した結果、1)コロナの感染を防ぐという当初の目的は全く果たせなかった、2)ワクチンとしては現段階で史上最悪の被害を出している、3)長期的な臨床試験をしていないので将来どういう影響が出るかわからない、4)ワクチン開始以降、死亡数が激増している(p183)

・2024年10月からの、新しいレプリコン・ワクチンはアメリカの製薬会社が開発し、ベトナムで治験が行われたが、アメリカでもベトナムでも承認されていないにも関わらず、世界で唯一日本だけで承認された(p186)