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summary

残業をゼロにする「ビジネス時間簿」 (祥伝社新書)

残業をゼロにする「ビジネス時間簿」 (祥伝社新書)の写真

・ビジネス時間簿の時間軸は、起床から就寝まで、横方向には4項目程度(本日やること、組織、すきまでできること、個人)を設定する(p35)

・終わった仕事の資料は、とりあえず投げ込んでおく箱を作り、曜日を決めて、捨てるものを決める(p39)

・時間の進む速さは一定では無い、気の進まない会議の2時間と、好きな人と会っている時間は、異なる(p74)

・1日で時間が足りないときは、1日24時間ではなく、2日48時間で考える(p75)

・訪問先へ行く場合には、1時間前に到着するようにすると、一仕事ができる(p79)

・やるべきことは、一日の最初にやるのではなく、一番効率の良い順番で、効率の良い時間帯に持ってくる(p83)

・1日を午前、午後の2つに分けるのではなく、2時まで・2時以降・夕方以降、の3分割とする(p95)

・トリンプで「No残業デー」とセットで設けられているのが、「がんばるタイム:12時30分から14時30分まで」である、コピーファックス電話・歩き回り・私語は厳禁(p111)

・ザッピング仕事術による分類方法として、パソコンが必要な作業、移動中でもできる作業、頭・目・手・体を使う仕事、等がある(p124)

・机の上を片付ける究極の方法は、大きなダンボールに机の上のものをすべて移動してから仕事する、1週間経過しても使用しなかったものは、不必要なもの(p141)