・ほとんどの人は健康で生きられるのは70年ぐらいしかないので、その限られた時間をどう使うかで人生のクオリティは変わってくる(p17)
・成功とは、到達すべき目的地ではなく、前進続けるプロセスである(p21)
・何が自分の身にふりかかってきたか、よりも、「ふりかかってきたことにどう対処したか」が人生の成否を決定付ける(p28)
・成功のポイントは、1)目標をもつ、2)行動する、3)その結果を判断する、4)柔軟性を身に付ける、の4段階を認識すること(p32)
・成功と失敗の分かれ目は、何が自分の身にふりかかったかではなく、起きてしまったことをどう考え、どう対処するかである(p49)
・自分の可能性を100%引き出す3つの扉は、1)信念体系(何を信じているか)、2)思考回路、3)生理機能(外見は身体の動き)、である(p55)
・体重を減らしたいと思えば、減量に成功した人の行動・考え方を手本にすれば良い(p89)
・ある出来事をつらいと思うか、いい経験だったと思うかは、「内面的イメージ」による(p101)
・現在の科学の世界では、病気か健康か、元気か、落ち込んでいるか、は自分で選択できる、と信じられている(p126)
・コミュニケーションで大事なのは、伝える内容ではなく、「相手からどんな反応を引き出すか」である(p176)
・相手を否定することなく使える言い回し、1)よくわかります、そこで、2)尊重します、そこで、3)同感です、そこで、である(p185)
・たとえいやな言葉を投げつけられても、リフレーミング(認知の枠組みを変える)を応用すれば、脳はそこから違う意味を汲み取るので、精神状況と行動が変わってくる(p202)
・富と幸福の第一の鍵は、「挫折にどう対処するか」である(p243)
・自分を評価するときは、周囲の人を基準にするのではなく、目標までの距離で評価する(p255)