・継続したいと思っている行動には2パターンが存在:1)不足行動を増やす(英会話学習を継続させたい)、2)過剰行動を減らす(ダイエット)がある(p44)
・不足行動のハードルは、すぐに成果を確認できない、ことにある(p48)
・不足行動がライバル行動の誘惑に負けてしまうのは、ライバル行動は「あなたが望む結果」をすぐに得られるから(p52)
・将来的にデメリットがわかってしまうのに止められない行動(過剰行動)は、自分で格別な努力をしなくても簡単に継続できてしまう行動(p55)
・何かを続けたい人は、まず自分の「行動」に着目すること(p63)
・継続のための基本は、1)ターゲット行動の発生を制御、2)ターゲット行動を邪魔するライバル行動の発生を制御、にある(p66)
・すべての行動の3要素は、1)先行条件(行動の直前条件)→2)行動→3)結果条件(行動の直後条件)から成る(p68)
・ターゲット行動(続けたい行動)を増やすポイントは、1)行動の補助を造る、2)動機付け条件を作る、3)行動ハードルを低くする(p78)
・目標は数値化することが大切、目標に対する現在位置が確認できる、ただし第三者の目で検証できるもの(合格等)は数値は不要(p103)
・スモールゴールの設定には、「行動した回数」でも良い(p107)
・ライバル行動をしてしまった場合のペナルティは、「無駄金を使う(定期があるのに切符を購入等)」ことにする(p127)
・フィードバックは、ターゲット行動とライバル行動が増減しているかのみをチェックする(p132)