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summary

謎解き超常現象

謎解き超常現象の写真

・911においてツインタワーに爆薬が仕掛けられていたという制御解体という話があるが、制御解体は建物を自重で押しつぶすために地面近くから爆破するのが基本、ところが映像ではツインタワーの倒壊は旅客機が突入した部分からであり、制御解体の可能性は低い(p178)

・旅客機が突入していない7号棟の倒壊は、落ちてきた1号棟の破片によ衝撃や、7時間に及んだ火災の熱が原因、水道管が破裂したことにより消火活動が行えなかった(p179)

・保険料を満額(30億ドル)得たとされるシルバースタイン氏には契約により、債権義務が課せられていた、その費用は63億ドルであったためテロが2回あったとして倍額(30億ドル)要求した(p180)

・93便の乗客からかかってきた電話の多くは、乗客シート据付の航空機電話によるもの、77便の残骸、遺体もペンタゴンから発見されていてペンタゴンに突入したのは77便に間違いない(p181)

・月は内部物質が均一でなく、思い物質が偏って分布しているので、自転周期と公転周期が同期するため、最終的には同じ面を地球に向けるようになる、同様の特徴を持つ衛星は太陽系に限っても多く存在(火星、木星、土星、海王星にある衛星等)している(p256)

・月面には大気があるとできるはずの霞が一切無く、大気がないことは自明(p260)

・ジュセリーノが提出して確定日付によって証明される「文書」とは、正確に言えば「紙」である、持ち込まれた紙がその日に存在したことを保証するだけ、長崎市長殺害事件において、1997年に文書を持ち込んでいるが、2007年7月(事件の3ヵ月後)に詳細な文書を作成して登記所へ持ち込んでいる(p268)

・ハレー彗星は75年周期で太陽のまわりを回っている、前回接近したのは1986年2月であり、次は2061年5月、太陽から8800万キロ離れたところを通過する(P290)