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脳を活かす!必勝の時間攻略法

脳を活かす!必勝の時間攻略法の写真

・一日の実質的な時間=(24時間-睡眠時間-ムダな時間)×脳の活性度(p15)

・脳幹網様体を刺激するには”攻めの伸び=全身のありとあらゆる筋肉に力を入れて行う”が必要、ポイントはデスクワークを始めるときに行うこと(p35、36)

・手を使って顔面の感覚を刺激すれば、効果的に脳幹網様体の活性を高められる、それ以外には”ガムを噛む”とほほの奥にある筋肉を使い同様に刺激できる(p40、44)

・統計の数字を見た場合には、自分なりに計算する(一人当たり、一ヶ月当たり等)と記憶に残りやすい(p65)

・人間が持つ機能で高等な能力である思考力は、そのゴールデンタイムである午前中に使うべき、2時間程早く出社してみると効果的(p83、85)

・人に対して何かを説得するときも、同じ内容を同じ言葉で伝えても、時間帯によって受け止められ方は異なる(p101)

・交感神経と副交感神経はバランスをとっている、日中に交感神経が働かないと、夜に副交感神経は活発にならない、金曜日の夜は休日の夜と比較して他人を受け入れやすい脳環境にある(p103)

・長期記憶への変換は、眠っている間に行われる、眠る直前の1時間は記憶に最も適している(p106)

・すきま時間を有効に使うには、その前後の時間と比べて、できるだけ毛色の異なったことを行うべき(p123)

・長文の英文の大事な部分を速く抽出するコツは、"should""must"を探すこと(p146)

・プレゼンテーションは、初めの1分がつまらなければ、その後から面白くなる見込みはないと肝に銘じるべき(P151)

・お茶に含まれるカテキンという成分は、菌の作用を抑える働きがあり、虫歯予防にも効果的(P160)

・15分という塊で時間をとらえるメリットは、時間を小さな塊にしたほうが集中力は持続しやすいから(P169)

・ポストイット(目の前に貼っておく)とデジタル式アラームで時間をセットすることで、予定を抱えていても作業に集中ができる(P180)

・知的な作業と単純作業は”ながら作業”が可能である、例として、1)ネクタイを締めながら記憶の再確認、2)髭剃りしながら、英語の勉強、3)音声読み上げソフトでメールチェックしながら、机の整理等(P194)

・長期記憶への置き換えは、レム睡眠(夢を見ている時間帯)に行われるが、大酒を飲むとレム時間が短縮されて記憶変換が上手くいかなくなる(P208)

・風呂上りの脱水症状を緩和するには、ビール(アルコール代謝に水分が使われる)ではなく、アルコール無しのお茶が良い(p213)

・部屋を真っ暗にすると瞳孔が開く、脳はこれを緊張状態と判断して交感神経が活発となる、月明かり程度が良い(p217)