suu3.jp 戻る

summary

イチロー頭脳 目標を達成するための思考法

イチロー頭脳 目標を達成するための思考法の写真

・心が仕草や態度を変化させてくれるのではなく、仕草や態度がその人の自信の量を変化させる(p15)

・人に勝つためではなく、自分がどれくらい成長したかということに価値観を求めれば、どんどん進歩していける(p21)

・チームワークがアメリカで使われる場面とは、二人の大人が子供の肩を支えて向こう岸の川に渡してやるときに使われる、つまり弱い者を強い者が助けるというのがチームワークの本質である(p23)

・安易に人のアドバイスを受けるべきではない、自分の主張を親やボスにしっかりと伝えることが大切(p31)

・「なにかになりたい」というのは、「なれなくてもいい」という言葉の裏返し、夢だけで終わらせるのではなく、夢という風船に自信という空気を吹き込み続けることが大切(p41)

・目標を決めたら、それを実現するための行動と目標の達成期限を紙に書き込むのが良い、それを毎晩ベットに入る前にチェックするのが良い(p45)

・通勤時間は最も重要な「すきま時間」、この時間を利用して、ひとつのことにテーマを定めて1年間持続させる(p49)

・目標のレベルは、達成できる確率が6割程度の設定が望ましい、頑張ればなんとかなる目標が良い(p51)

・やりたくなくても、その場所に行く習慣をつけることが大切、そうすればやる気が起きるもの(p69)

・他人に打ち勝つという目標ではなく、「自分のベストを超える」目標が素晴らしい(p89)

・成績や結果だけではなく、自分が納得したか否か、そこに価値観を見出せれば良い(p91)

・イメージすることが、人間を成長させるガソリンになる、普段から確固たる自分のイメージを持って行動すれば、努力は全く苦にならずに、自発的に身体が動くはず(p93)

・勉強は仕事の中に「面白さ」を見つけることが、挑戦するためのエネルギー源となる(p97)

・大切な試験、仕事でよい成績を取りたかったら、1~2週間前から準備を始めること(p99)

・あなたを高めてくれるライバルを見つめること、そしてそのライバルに打ち勝つ秘策を練ること(p123)

・いつも本番のことを想定して練習すること、いくら練習でよい成果が出せても本番で出せなければ意味が無い(p129)

・優等生の勉強法は、毎日同じ時間に勉強する週間を付けていること、これが持続力を身につけるポイント(p145)