・人生の質を高める4つの方法、1)重要なことをふやす、2)重要でないことを減らす、3)新しいことを始める、4)あることを完全に止める、である(p20)
・労働力を重視したマンパワーの時代から、「考える力を重視するマインドパワーの時代」に入ってる、報酬の尺度は「費やした時間」ではなく、「結果=何をやり遂げたか」が決める(p26)
・収入を増やして労働時間を半分にへらすポイントは、1)シンプルにする、2)レバレッジをかける、3)アクセルを踏む、4)マルチ化する、である(p39)
・労働時間の80%は成果に繋がらない行動に費やされている事が多い、それを見直すべき(p45)
・生産性を高める鍵、1)明確なゴールの設定、2)行動計画を紙に書く、3)優先順位をつける(すること、しないことがどんな意味を持つかを考える)、である(p57)
・生活をシンプルにする6つの方法、1)身のまわりを片付ける、2)雑誌、書類はどんどんゴミ箱へ、3)テレビを消す、4)車、クローゼットの整理、5)孤独になる時間をとる、6)具体的に行う行動コミットメントを決める、である(p90)
・自分の思考がものごとの原因であり、その結果としての現状がある、成功者の考え方を身につければ、成功者と同じ成果を味わえる(p97)
・あなたは、いつも考えているとおりの人になる(p98)
・身につけるべき7つの楽観的思考法、1)未来について考える、2)ゴールについて考える(現在形で考える)、3)優れた存在になることを目指す、4)結果に集中する、5)問題解決に集中する、6)生涯学び続ける(収入の3%を自分自身に投資)、7)今すぐ行動する、である(p120、218)
・学び続ける3つの鍵とは、1)専門分野の本を毎日1時間読書、2)通勤時間、移動時間にオーディオブックと聴く、3)仕事に役立つセミナーに参加、である(p120)
・あなたの人生は、あなたの考え方次第で決まる、自分自身に人生についての適切な質問を投げかければ、より適切な答えを出せるようになる(p144)
・周囲の人との人間関係は、あなたがその関係に投資する時間の長さと深く関わっている(p170)
・人生には2種類の時間がある、仕事の時間は”成果と生産性”が基準、プライベートの時間は、”愛情と心の安らぎ”が基準となる(p174)
・一代で富を築いた人は、1ヶ月に20~30時間(週に4~6時間)お金や経済活動について勉強し、自分の財務状況をじっくり見直すことに費やしている(p190)
・給料が増える度に、増額分の50%を貯蓄か投資に回すようにする(p191)
・オリンピック選手の食事の共通点として、1)広範囲の食材、多様な栄養素の摂取、2)低脂肪たんぱく質(魚、鶏、高品位の牛・豚肉)、3)多量の水分(3リットル/1日)である(p206)
・成長の1000%公式7つの方法、1)早起きして専門分野の本を1時間読書、2)毎朝主なゴールを書く、3)翌日の予定をたてる、4)つねに有効な時間の使い方をする、5)移動中はオーディオブック、6)何かをやり終えたら、自分に2つの質問(何をやった、他の方法あるか)をする、7)会う人すべてが得意客であるような対応をする(p229)