・ストックとは、「あるモノの一時点における存在量」であり、フローは「あるモノの一定期間における変化量」である(p10)
・所有アプローチとは、モノ所有している主体を中心に考える、存在アプローチは、そのモノが存在する空間を中心に考える(p11)
・マクロ売上推定は、需要サイドからの推定、ミクロ売上推定は、供給サイドか推定する(p13)
・日本人口(1.2億人)の世代を単純化するために、0歳から80歳までを各世代、男女同数と考えると、各世代の男女はそれぞれ750万人となる(p25)
・日本の世帯数は、各世帯の平均人数を3人をすれば、4000万世帯となる(p27)
・日本の会社の数は=日本の生産者人口÷会社あたりの平均人数で考える、日本の生産者人口は、20~60歳の1歳あたりの人口を180万人、女性90万人の半分が専業主婦として、180x40-90x50%x40=5400万人、会社の9割が10人の小会社、1割が100人の大会社として、平均:20人、会社数は270万社(実際は253万@2004)となる(p46)
・日本の郵便ポストの数=日本の面積÷ポスト1つあたりの面積(xkm四方に1つあるか=時速4キロで何分かかるか)、日本のうち3/4:山地、1/4:平地、山地のうち1/3が無人地域、残りが有人地域と仮定して、14万本(実際は19.2万本)である(p51)
・日本におけるコンビニ数=東京都のコンビニ数x(日本の総人口/東京都の人口)である、東京都のコンビニ数=東京都の面積(平地)÷コンビニ1店あたりの面積(p52)
・客数=(滞在客数x回転率x持ち帰り客数(1時間あたり)x営業時間)とすると、それに客単価をかけて時間帯別に集計することで、売上額が計算可能(p78)
・回転率とは、滞在時間の逆数である、回転率:0.5の時間帯は、客の平均滞在時間は2時間になる(p79)
・中華料理店の数=全中華料理店に訪れる客数(1日)÷1店あたりの平均客数(1日)である、全中華料理店に訪れる客数=日本の総人口x1日の平均外食頻度x中華料理選択率、である(p87)