・どの分野でも、一流と呼ばれる人の動作には無駄がない(p22)
・「ほんの少し違うこと」をやるだけで、相手に与える感動は大きい(p25)
・お客様に視点を置くということは、お客様に嫌悪感を持たれずに好感を持ってもらえる服装にすること、スーツを変えることで自らの視点も変わってくる(p40)
・名刺の裏に自分の簡単なプロフィールを書いておくと、殆の人が「自分との共通点」を探そうとする(p64)
・行動する前に、自分目線でなく、相手目線で動く、一つ行動を起こす前にちょっとだけ考える(p70)
・考えが変われば、行動→習慣→性格→人格→人生が変わる(p96)
・お客様は、商品と一緒に周りの空気(営業マンがいればその人の雰囲気)も買っている(p100)
・普段使う言葉と、お客様の前で使う言葉を変えていると、その雰囲気がお客様の前で出てしまう(p103)
・ワークライフ・バランスを勝ちとるためにすることがある、新規入社、転職後の2年間はなりふり構わずに徹底的に自分を追い込むことが大切(p112)
・楽とは、つらいことから逃げて得られるもの、楽しいとは、つらいを乗り越えてこそ、得られるもの(p121)
・契約を取れなくてそのまま家に帰るのが良くないのは、その落ち込んだ気分を家に持ち帰るため、それなら会社に帰るべき(p123)
・最初に目指すのは、出世や「お金」のためでも良いと考える、そのほうが本当に苦しいときに乗り切ることができる(p161)
・本を紹介してくれた人に対しては、「本を読んで、こんなことを感じました」という感性を伝えること(p189)