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summary

40歳からはじまる 男のマネー救済計画

40歳からはじまる 男のマネー救済計画の写真

・家計を改善していこうと思ったら、家計の現状把握がはじめの一歩、支出の内訳や貯蓄額を万単位で把握する(p38)

・自分や家族にとって何が大切なのか、何を削るべきかは、ライフプランを確認することから明確にすることができる(p56)

・旦那さんの役目は、一家の大きな方針を決めること、今後の家族プランを考え、今後の収支を予測して家計全体の予算配分を決めること(p63)

・自分の価値観を見極めて、それに沿ったお金の使い方をしていくのが幸せである(p78)

・2008年の民間平均給与は、前年よりも1,7%減少(過去最大の減少率)、特に賞与の落ち込みが激しく、6%減少(p98)

・理系私立大学の平均納付金額は、1年目:150万円、2年目以降は120万円程度(p117)

・家計調査年報(総務省)によれば、40代世帯の平均像として、年収:763万円、貯蓄残高:1153、負債:970(住宅関連:851)、であり、純貯蓄額は246万円程度(p141)

・いざという時に備えて貯めておくべき貯蓄額は、基本生活費の1年分目安(p145)

・資産運用の前にすべきことは、1)ライフプランを考える、2)予定資金は投資に使わない、3)借金してまで投資しない、4)わからないものには投資しない、5)他人でなく自分で判断する、である(p176)

・景気がよくなるときは株価があがるし金利も上がる、金利が下がるときは債券価格は上昇する、債権と株の両方を持つことで資産の大きなブレがなくなる(p204)