・カイゼンを始める際には、お客さんが持っている予断、偏見、誤解、先入観を逆手にとることが重要(p28)
・普通は弱点の克服から始めることが多いが、強いところをつよくすることから始めてみると、それが弱点の克服に自然とつながっていく(p42)
・全体目標を考える場合、成果が目に見える、みなが口ずさめる目標が一番良い(p57)
・お客さんの満足度が下がった場合には、一刻も早い改革が必要(p74)
・価値とは魅力である、魅力を開発して、お金に換えるのが会社の仕事、魅力に対して顧客はお金を払う(p95)
・100人程度までの組織は、そのリーダーは一人ひとりのキャラを把握スべき、それ以上の場合には、核になる人のキャラを完全把握する(p104)
・1993年に印刷会社の活字が全部変わった、それ以後の活字は読みやすくなった(p113)
・なにか新しいことを始めるには、必ず捨てることから始める、前任者の7割程度はいらないもの、コンビニは1年間で7割の商品が入れ替わる(p116)
・生き生きとしたカイゼンができている組織は、決定するスピード、その実現の繰り返しが優れている(p158)