・人を動かすテクニック、1)メッセージ全体をオーバーアクションに、2)名前で呼びかけを頻繁に、3)3~4行程度で1行の空間、4)キラーワードを1行独立、である(p22)
・返信のタイトルにも工夫する、但し変えない方が良い場合は、1)過去のやり取りを読み返す必要がある場合、2)相手が多忙で多くのメールをやりとりしている、3)多くの人に一斉送信しているもの、である(p34)
・「自分が書きたいように書くのではなく、相手が喜ぶように書く」と、「相手のメリットになりそうなことを書く」が基本(p44)
・説得力を増して、心が伝わる方法は、「言い切る」こと(p49)
・相手の心をつかむ手っ取り早い原則は、1)共感・尊重、2)賞賛、3)丁寧、である、つまり、相手の言いたいことに共感、尊重して、そしてその意見、行動を賞賛して、丁寧に意見を書く、である(p53)
・褒める場合には、「すごい」という言葉は使わない、ピンポイントで褒める、具体的には「〇〇(相手の行為、モノ)が、xx(どのように優れている)だね」(p60)
・自分からのメッセージ発信という意味で、「(自分の名前)は、xxと思います」というフレーズを使う(p86)
・突っ込みどころ満載のメールとは、1)自分と相手の共通点、2)相手が興味のありそうなこと、3)日常の出来事、4)感想、5)将来について書く、である(p109)
・相手から送られてきたメールには、「そうだよね」と相手を認めてあげること、アドバイスは書かない(p117)
・励ましメールのツボとしては、1)話題の中心は相手に(自分のことは書かない)、2)否定話法は使わない、3)他者評価で励ます4)断言する、5)根拠や理由を書く、6)相手をまず受け入れる、である(p122)