・プレゼンテーションの基本形、目的と課題(肯定形)、問題点(障害となっているもの、否定形)、解決策を、ツリー構造で考える(p10)
・目的に対して、課題は複数存在する、その課題は全て必須であり、ひとつずつクリアーすべきものであるが、手段のほうは、複数の手段からひとつだけ選んで実行するもの(選択可能)、これが課題と手段の相違点(p12)
・製品における「用途」「機能」「メカニズム」は、ある程度、独立した関係にあり、同じ機能が別な用途に使われることもあり、違うメカニズムが同じ機能を実現することもある(p17)
・できの良い「図解」の大半は、表である、表を作ることで空白が発見できる、それは自分が見落としたか、書かれていなかったかを検証できる(p38)
・ロジックツリーを作る場合には、極力「その他」という分類は避けるようにする、ただし、3層目以降は必ずしもMECE(ダブリなく、かつ、モレなく)にする必要がない(p60)
・AREAの法則、最初に主張、提案、次に、理由説明、理由を裏付ける証拠(第三者が検証可能)、最後にもう一度主張する(p62)
・セールストールの法則として、FABE:特徴、優位性、利益、証拠、がある(p64)
・理由を3分割にする理由として、3番目に選んだ項目こそに個性がでるため(p66)
・情報を座標軸化するときに重要なのが、横軸、横軸に盛り込む情報をどのような切り口で区切って、順序付けるかがポイント(p74)
・わかり易い説明は、論理的な表現と感覚的な表現(例:62グラム、つまり卵ぐらいの重さ)を併用する(p76)
・3種類の沈黙を上手に使い分ける、1秒(話題の切れ目を暗示するサイン)、3秒(印象を強める)、10秒(相手のリアクションを待つ)(p80)