・仕分けをすべてを公開すると、編集の仕方がマスメディアによって異なってることが分かってしまった(p21)
・事業仕分けラテ欄というページを作っていて、配布資料・評価結果・詳細のアイコンから、それらの詳細を見ることができる、公式配信会社は5つ(p25)
・第1回の仕分け9日間で取り上げたのは、3000事業のうち、449事業、仕分け本番は1時間だが、その前に何度もヒアリングをする、合計で3回(p29、30)
・目標は共有している、手段として税金を使う理由を説明するようにお願いした(p32)
・民主党政権が求めていくのは、地方主権、それと新しい公共、依存から自立である(p44)
・少子化の主だった理由は3つ、1)晩産化(第一子出産年齢は二人に一人は30代)、2)晩婚化(30年前比較で3歳ずつアップ)、3)未婚化(これが最も問題、男性で生涯未婚なのは15%、女性も7%)(p47)
・クラリオンガールがほかのキャンギャルと決定的に異なるのは、売るときのツールとしてキャンペンガールがいる、イメージキャラクターというよりも、メーカの営業担当(p64)
・5年後に自分がどうありたいかというイメージを持っていると、足りないものや力をいれるべきところが見えてきて、今やるべきことがわかる(p74)
・コミュニケーションとは、ぶつかりあい(討論)だったり、その上での妥協点の探り合いである、たんなる「おしゃべり」でない(p103)
・虐待の比率と、親の年収200万円以下の貧困率は比例する、年収制限をして「こども手当」を配らないのは、自営業者の所得を把握するのは難しく、そのために財源(1兆円)必要(p155)
・「世界一でないとだめな理由は何ですか」という答えは、「夢です」であった(p192)
・今まで日本の大改革が2度あった、一度目は廃藩置県(明治維新から4年間)、二度目は省庁制度の再設計(これも4年間)、両者に共通しているのは、この4年間は平時ではなかったということ(p217)
2010/10/31作成