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summary

貯蓄のチカラ 30歳からのおカネの教科書

貯蓄のチカラ 30歳からのおカネの教科書の写真

・お金の本質は、たくさんあるところに集まり、お金持ちがますますお金持ちになる、悪い借金をしている人はますます借金が増えて貧乏になる(p12)

・転職をするならば30代のうちにという定説がある、30代後半になると転職が難しくなる、転職者全体の33.7%が30代である(p21)

・30代後半では「オンリーワン」に近いスキルが身についていることが必要で、それがないと転職すること自体が難しい(p22)

・夫婦二人が60歳から死ぬまでに、7548万円必要になるが、それから年金支給額を引いたものが、貯蓄すべき額(p34)

・無駄使いをしていないのにお金が貯まらないと感じている人は、まず自分の生活を疑ってみることがポイント(p53)

・現金徴収票で、お金のフローを把握するのが最も簡単にできる方法(p56)

・可処分所得=支払金額-社会保険料等の金額-所得税額-住民税額、である(p60)

・月に5回くらいしか自動車を使わないなら、レンタカーのほうが得(p76)

・賃貸住宅か「持ち家」にするかは、逆に自分か貸したらどうなるかを比較することがポイント、住宅ローン返済が終了するまで住み続けることができるなら購入良し(p96)

・住宅ローンの残債より、売却価格が少ないときは不動産についている銀行の抵当権を外すには、その不足分を用意する必要がある(p101)

・家は一生、子は一時(子どもが巣立つまで)であるので、子供のためでなく、自分の資産としてどうかを考えて購入すべき(p106)

・子どもがいる世帯の保険は、子供一人当たり1000万円くらいの保険金で十分、保険でおすすめタイプは定期型で、子どもが成人になるまでの期間で十分(p125)

・米ドルの価値が相対的に下がると、金・プラチナといった貴金属相場が上がり、国債などの債券も上昇する(p147)

・住宅ローンの返済額の目安は、年収1000万以上の場合で年収の35%以内、自動車ローンは、500万円以上の年収で、15%、カードローンは年収の5%以内にすべき(p176)

2011/1/30作成