・40代はその成果をどう活かすかという、それまでとは全く違う発想が求められる(p21)
・30代までは個のスキルを磨くことがメインだが、40代になると個のスキルアップ以上に、もっとまわりを巻き込んで、まわりを動かすマネジメントスキルが求められる(p24)
・40代の10年間は、30代の延長だと考えずに、まったく違った10年だと捉えることがポイント(p39)
・箇条書きと異なって円グラフがいいのは、そのビジュアル性でなく、優先順位が明確に見えること(p45)
・20%は「オフェンスモード」を入れて、残りは現状維持(p49)
・手帳を活用して、1週間毎に「仕事」と「家庭」のウェイトを振り分け、常にそのバランスを意識するようにする(p56)
・問題は、小分けして、自分の決断ができるサイズにして臨むことが重要、大きな問題や大きな決断は、大きいままだと大きすぎて決めつけられない(p72)
・週次の能動的な目標設定の最大の効果は、自分のほうから仕事を追いかけるようにする(p89)
・命令だけで部下が動いてくれるのは、部下が非常に優秀な集団に限られる、ほとんどの組織では、業務マネジメントに、メンバーの「スキル」や「モチベーション」のマネジメント、「ビジョン」という方向性を示して「他人を動かすスキルが成立する(p103)
・企画書や提案書の様式は相手によって変えると効果的、経営者相手の場合は、提案書は1ページにまとめて、中身には必ず「数字」を盛り込む、部長クラスには3ページ(p123)
・週末の土曜日、日曜日、「午前」「午後」「夜」とに三分割して、合計6コマにしたうえで、それぞれのコマで何をするかを計画する(p131)
・目先を変えるのに必要な方法として、「10分でできる仕事」を常に持つ(p148)
・プレゼンテーション力は「伝える力」であるのに対して、コミュニケーション力は、「聞く力」「引き出す力」「伝える力」である(p168)
・話し方の極意は、「キーワード」「キーフレーズ」「エピソード」で語ること(p172
・関心を持ったテーマがあれば、10冊をまとめて読むのが良い、3冊読んで共通項を把握、それ以降はその分野で知らないことだけを探しながら読む(p189)
・副業の目標は「月7万:年間84万円」(p232)
2011/5/7作成