・私が使っていた二つ折りの財布も、けっして安物ではなかったが、新しく手に入れたウイヴィトンのタイガに比べると、見た目や機能性も劣る(p2)
・財布の中身が少なくて不安になる根本的原因は、自分のお金を自分でコントロールできず、先が読めなくなることにある(p5)
・自分の手元に入ってきたお金の動きは、自分の生き方そのもの、お金の出て生き方には、その人の考え方、判断基準、生き方が映し出される(p16)
・おおむねその人の年収というのは、今使っている財布の購入価格の200倍に匹敵する(p22)
・今の自分を変えたい、年収をアップしたいと望むのなら、その出発点である「財布を変える」ところから始めるべき(p23)
・人相の悪い人にまわりの人が近づかないように、財布相の悪い財布には、お金は近づかない(p33)
・ポイントカードに踊らされて買い物をしてしまうのは、お金の使い方をコントロールするどころか、コントロールされてしまっている(p36)
・お札の向きは上でも下でも、自分なりのこだわりを持って揃えることがポイント(p54)
・お金の使い方をコントロールする第一歩として、十円玉という小さなお金にも気を向けること(p63)
・できるだけ新札をお財布にいれておく、新札が入っている財布は開けた時に気持ちが良いのでお金を大切に扱うようになる(p70)
・消費を単なる消費に終わらせないで、できるだけ投資になるような使い方を心がける(p86)
・夢や目標に対して思い描く形がリアルであればあるほど、次に起こす行動がより具体的になる(p95)
・銀行から引き出す金額は、中途半端な数にすることがコツ、月二回程度にする(p109)
・妄想というのは現実を生み出す力もある、妄想をするならより具体的なイメージを(p136)
・質の高い情報が入ってくれば、セルフイメージも変わる、さらに情報は受け売りでなく、自分の体験も加えた「生」の情報とすると、それが知恵になる(p147)
2011/6/19作成