・親世代が大学生だった1985年には460大学185万人だった大学生が、2004年には709大学280万人、2009年には773大学284万人になっている(p2)
・アメリカでは100年以上も前に誕生したインターンシップ制度は、日本で正式に導入された(文部、経済、厚生が連携して発表)のは、1997年である(p16)
・2011年1月に経団連から出された指針では、インターンシップと採用活動を連携させないように企業に求めたので、今後、インターンシップのメリット、位置づけは変化する可能性あり(p16)
・昔の就職時に多かった「学校推薦」は殆ど無くなり、理系の一部の学生を除き、ほとんどが「自由応募」になっている(p30)
・就活の前までに行っておくべきものとして、自分年表・未来ノート(未来の目標について、当時を振り返りながら成長や夢をプレイバックする)を作成しておくべき(p38)
・子供が応募する企業で最終段階で面接に出てくるのが親世代なので、その世代の人の話をきくのはマイナスではない(p46)
・エントリーシート作成の注意点は、1)文字は綺麗に丁寧に、2)過度な空欄は避ける、3)誤字脱字に注意、である(p52)
・普通のスーツを2着プラス、替えのスラックスを用意すると良い(p59)
・企業選びと、大学などの学校選びとは全く異なる視点を持つことが大事、学校は選抜があるものの、授業料を払ってそれに見合う教育を受ける顧客の立場である、就職は給料をもらう立場になる(p83)
・新卒時の就職活動は、正解がない中で意思決定を迫られる人生初の経験(p84)
・親という立場からだけではなく、社会人の大先輩として、自分自身の人生観や仕事観についてコミュニケーションできるようにする(p102)
・ストレスがかかったとき、追い詰められたときにどのような言動をするのか、どう対応するかが面接では試される(p108)
2011/6/19作成