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summary

すべての仕事を紙1枚にまとめてしまう整理術

すべての仕事を紙1枚にまとめてしまう整理術の写真

・整理をする前に、1)見通しを立て、2)モノごとをカテゴリー分け、3)重要度を測定、4)最後にいらないものを捨てる、である(p20)

・Sの付箋をつけて仕事をする、問題解決(solution)、物語(story)、シンプル(simple)である(p35)

・Sの付箋フォーマットは誰の(標的市場:主人公)、何が(現状の問題点:第一幕)、どのように(解決策:第二幕の壁)、どうなった(未来の姿:第三幕)、結論(第二幕を要約するメッセージ)、である(p35、175)

・プレゼン資料のドラフトを考えるときは、16分割メモ(見開き)を活用する、三色ボールペン等の色つきで(p55、60)

・読書をする前に、読書の目的を明確にする、それは検索キーワード(16個程度書き出して最終的には3個抽出、自分独自の表現にする)と考えればよい(p69、70、76)

・整理するときは、捨てられないものをリスト化し、残すものを最大3つだけ決める、これがものを捨てる時の原則(p96)

・マインドマップソフトを使いこなす、Xmind,Freemindなど(p108)

・口頭で簡潔に伝えるためには、自分の考えがシンプルに整理されていなければならない(p138)

・プレゼンの基本は、何が(第一幕)が、どうなった(第三幕)を明確にする、そうすれば、聞き手の中に「どうしてそんなことが起こったの?」「どうして実現したの?」という謎が芽生える(p163)

・オープニングで聴衆をひきこむには、1)現状:主人公が置かれている状況、2)変化:変化をもたらす出来事、解決策、3)問い:物語の展開を端的に表す一言(p165)

・第二幕には、克服すべき壁(3つ程度)を用意し、その壁をクリアするための解決策を提示する(p170)

・物語プレゼンテーションの例、左上にSの付箋フォーマット、左下に、現状、変化、問いを簡潔に説明、中心に、第二幕の壁および解決策(p185)

2011/7/10作成