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スペイン・ライフ 世界で一番すてきな国

スペイン・ライフ 世界で一番すてきな国の写真

・スペインでは午前と午後の区切りは一時、一日は5つに分類(朝食:デサユウノ、昼食:アルムエスソ、昼寝:シエスタ、おやつ:メリエンダ、夕食:セナ)される、昼食が主であり、これに全力が注がれる(p19)

・テトルティリヤとは、オムレツのことであるが、スペインには100以上の種類がある、じゃがいもを使ってタルトにょうに焼き上げるものこそ、「トルティリア・エスパニョール」である(p26)

・オリーブの種をくりぬいて、アンチョビーを入れたものは美味しい(p32)

・スペイン北西部の山間部は気候などの諸条件が、生ハムや腸詰めに適した土地がらであり上質のものが生産させる、スペインの生ハムは熱を通していないという点で他に類を見ない(p33)

・スペイン人にとって、楽しく食事ができることは消化の助けにもなり、それ自体が幸せなことである、仲間とともに食事をすることを大切にしている(p44)

・世界で最も古い5大学と言われるのは、イギリスのオックスフォード、フランスのソルボンヌ、イタリアのボローニャ、スペインのサラマンカ、ポルトガルのコインブラ大学である(p71)

・ポルトガルは、南にリスボン、中部にコインブラ、北部にポルト(ポートワインで有名)がある(p75)

・スペインは乾燥地帯や禿山といった土地柄であるが、ポルトガルでは植樹を続けてきたので、恵みもあり、潤いのある緑を見ることができる(p78)

・バルセロナは過去の業績(建築のガウディ、美術のピカソ等)に支えられ、カタルーニャ地方と呼ばれる、言語も標準語(カステリャーノ)よりも独自のカタランという言葉を主としている(p82)

2011/8/7作成