・水平線を見ながら湯船につかっていると、自分の悩んでいることがすごくちっぽけに感じられて、また一から頑張ろうと思える。本当に気に入った温泉はリピートする、修善寺温泉「あさば」、熱海の「蓬莱」等(p42)
・日本人は話しているときには、ずっと相手の眼を見ずにときどき目を離すのが普通だが、欧州の人たちからしたら「何か不満があるのか」と疑心暗鬼になる、その誤解を解くには一緒に長くいるのも一方法(p85)
・異性を口説くのと同じように、運も口説きなさい、ユーモアがあって堅苦しくなくて、このアルゼンチンのことわざは素晴らしい(p111)
・努力や我慢は秘密にすべき、周囲からの尊敬や同情は、自分の心の中に甘えを呼び込んでしまうから(p114)
・本を読んで印象に残った文は、読み終わったら、すぐにノートに書き写す、それに加えて、自分が何を感じ、何を考えたかも一緒に書き込む(p125)
・寝るまでの1時間の使い方に徹底的にこだわることで、大一番の前日も自然と眠れるようになる(p139)
・時間よりも早く来て、すでに100%の状態で準備している人間がいたら、他の人たちも「怠けていられない」と気が引き締まるはず(p145)
・最悪のケースを想定するのは、失敗するかもしれないと弱気になるためではなく、何が起きてもそれを受け止める覚悟があるという「決心を固める」作業でもあるから(p163)
・正解を決めつけてしまうと自分が知らない物の見方や価値観に対して、臆病になってしまう可能性がある、自分の殻に閉じこもってしまわないためにも、正解はどきどきに応じて変わるものだと考えるようにしている(p178)
・今いる会社で与えられた仕事をできないのでは、転職先でもできるわけない、今の会社で我慢して、自分が本当にできたと思ったときに転職すればよい(ワタミグループ創業者の言葉)(p187)