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理系のためのクラウド知的生産術 メール処理から論文執筆まで (ブルーバックス)

理系のためのクラウド知的生産術 メール処理から論文執筆まで (ブルーバックス)の写真

・Dropboxにいれたファイルの同期は双方向に行われるので、同一のファイルを同期している2台のパソコンで作業を行った場合、いずれかの結果が失われる(p38)

・Dropboxフォルダ内のPublicという特殊フォルダに入れたファイルは、右クリックすることで、パブリックリンクを取得でき、ネット上から誰でもファイルをダウンロードできる(p39)

・1日にメール処理にあてる時間をどんなにメールが多くても1時間以内にする(p57)

・Gメールにラベルを複数付けて、フォルダ管理をやめる、ラベル機能をフィルタ機能とあわせて使う(p63)

・フィルタ機能を使ってメールを自動的に整理する、条件に合ったメールに、「受信トレイをスキップ」「ラベルを付ける」「削除する」(p65)

・PDFを読むためのアプリとしては、「Book+」が高速でおすすめ(p84)

・Mendeleyに論文を登録すると、題名、著者名、要旨を確認できる(p90)

・論文において刺激を受けた文章は、図表はエバーノートに貼り付ける(p96)

・エバーノートの情報整理の仕組みのひとつである「タグ(自分にとってのキーワード)」を複数つけがお奨め(p109)

・講演メモは、音声メモで講演そのものを録音しながら、気になった部分をメモする(p113)

・Google documentがワープロに比べて便利なのは、ネット環境さえあれば作成・編集可能なこと(p135)

・マインドマップは、マインドマイスターで作成する(p168)

・簡易なホームページ作成として、Google Site(p170)

・バックアップサービスとして、Backblaze、容量無制限で年間50ドル(p181)