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summary

ケチに見えない贅沢な節約生活

ケチに見えない贅沢な節約生活の写真

・女性は、6アイテム(スーツ、ワンピース、パンツ、スカート、ブラウス、セーター)をシーズン毎に1~2着を着まわすのがおしゃれ(p17)

・自分の色(必ず身に着ける色)を決めると衝動買いしない(p19)

・自分の好きな色ならば、5年後でも現役として着回すことができる(p20)

・20年先まで着ることのできる上品な色、柄にお金をかける(p23)

・3パターン以上に使い道がなかったり、使わなくなって2年以上たったものは、持たないようにする(p31)

・フランス人で家御飯があたりまえなのは、1)節約と贅沢ができる、2)子供に食事マナーを教えられるから(p45)

・ワインのコルクをしめて、逆さにして冷蔵庫に立て掛けると空気が入らずに保存可能(p74)

・新生活で大事なのは、ソファーベッドの次に照明(p87)

・フランスでは一緒に生活スタイルとして、1)従来の結婚、2)事実婚、3)事実婚のスタンスをとりつつ役所に届けるPACS(連帯市民協約)がある(p128)

・フランスでは葬儀は役所が行うものであり、日本のように葬儀専門の会社はない(p140)

・フランスでは14歳になると、学校の先生が子供の適性を判断して、親に進路をアドバイスする、勉強の好きな子供は大学のコース、そうでない子は専門学校へ(p156)

・親が子供にすべきは「本物」を見せること、なので展覧会、演奏会に子供を連れて行く(p167)

・パリでのレンタサイクルは、保証金を150ユーロ払う(返却すると引き落とされない)が、30分までは無料、1800箇所どこでも返却可能(p181)

・フランス人にとって、レストランは子供連れで行くところではない(p184)