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あの有名人たちが成功した法則! 「春夏秋冬理論」でツキの波に乗る (だいわ文庫)

あの有名人たちが成功した法則! 「春夏秋冬理論」でツキの波に乗る (だいわ文庫)の写真

・事業を小成功ではなく大成功する人に共通するのは、引き際がうまいこと(p8)

・どんなに優秀な人でも、やることなすことすべて当たる時期もあれば、すべて裏目に出る時期もある、その時にはアクセルを踏まず、ブレーキを踏むべき(p11)

・幸せとか成功とかの価値基準は自分で決めるもので、自分自身で実感するもの(p34)

・占いの「歴史」によれば、占いの始まりは古代人が、「目に見える現象のすべてには何らかの意味がある」と感じたところにある(p36)

・星で占うのではなく、星を活用するのがポイント、「活用する」というのは、マイナスのエネルギーも味わったうえで、そのすべてをプラスのエネルギーに転じてバランスを取るというもの(p42)

・春夏秋冬理論のポイント;1)人生は12年でひとめぐりするサイクルの連続、2)3年毎の季節には学ぶ課題が各々ある、3)課題クリアすると新しい段階に進めるが、できないと将来(12年後)に同様の課題が起きる、4)自分がどの季節にいるかは過去の自分を振り返ることで確認できる(p46)

・生年月日から割り出す「春夏秋冬」は、地球上というより、「宇宙における季節」とイメージする(p56)

・「夏を愛する人は、心強き人 岩を砕く波のような ぼくの父親」、現実的目標設定型、欲しいモノに貪欲で情熱的に挑み、忍耐力を持ち、実際に手中に収めてこそ喜びが味わえる、規律・約束を守る(p65)

・同じ季節同士は、基本となるベースが同じなので、単純に考えて居心地がよい(p108)

・冬と夏、春と秋、対極にある関係は活性化し合う(p114)

・桃太郎物語を春夏秋冬理論で説明すると、桃太郎=起業家(冬)、猿=管理者(夏)、犬=実務者(春)、キジ=癒し人(秋)(p119)

・宿命とは、生まれ持って備わった性質や資質、それに対して「運命」は、あなたがいま運んでいる命、あなたがどう考え、何を選び、行動するかということ、宿命は変えられないが運命は自分の選択の積み重ねで、人とかかわることでとんどん変わる(p166)

・冬:新たな始まり、発想、試行錯誤、意味を探り出すのが冬の過ごし方のポイント(p171)

・冬の1年目は、秋に起こったことを検証、自分にとっての安定領域を見極め選択していく、職場が緊張状態にあればその原因を見出すのも大事なこと、その緊張を開放するためにどうすれば良いかを考える(p173)

・春の三年間は自己成長のために意図してエネルギーを向ける時期、特に2年目は、決意・決心して進むときであることを認識する(p182)

・夏の一年目は、チャレンジのために、ひとつになること、自分自身・ついてきてくれた人・職場の仲間にコミットする(p186)

・すべてはバランス、かかわり方が一番大事、春夏秋冬の流れのなかでの自分自身を徹底的に知ること、長所=欠点であると実感する(p200)