・体を変えるためには、まず、脳を変えなければならない(p13)
・この本では、常に理想としてきた体を手に入れ、それを維持できるように、脳の働きを高めるのに役立つ15の解決法を教える(p14)
・脳の重さは1.4キログラムだが、最新式のコンピュータよりも高い性能を持っている、体重の2%程度だが、消費したカロリー・全血流量の25%、呼吸で取り入れた酸素の20%を脳が消費している(p22)
・脳組織の1つは砂1粒程度だが、10万個の神経細胞と10億の結合がある、脳の中にある情報は実に430キロの速さで移動する(p23)
・脳を活性化させる食事として、タンパク質・果物や野菜(合計9種類以上)・ナッツ類・オリーブ油などが良い(p33)
・睡眠は最低6時間、食事は少量ずつ回数を多くする食事方法で血糖値を保つ(p48)
・人生で私が望むことについて、書き出して、その紙を目のつくところに置いておく(p51)
・イライラしたときは、食べたり酒を飲むよりも、日記を書いて厄介な感情や考え方を書き出す、癒し効果がある(p55)
・太る理由は、脳のタイプ別で6つには分かれる、一つの方法で処方箋を勧める体重管理プログラムは馬鹿げている(p62)
・体重を維持するためにすべき行動として、自分のBMIと必要カロリー量を知る、食べたもの日記により質の高いエネルギー消費に心掛ける、運動をする、睡眠をする、ストレス解消法を持つ、5キロ減(新しいことに挑戦する)を目指す等(p79)
・低密度炭水化物(ブロッコリー、カリフラワー、サヤインゲン、ニンジン)を選ぶ、高密度炭水化物(パスタ、パン、米)は避ける(p83)
・運動を習慣にする可能性が高いのは、決まった時刻に運動の予定を入れておくこと(p115)
・睡眠が少なくなると、砂糖の多いお菓子や炭水化物を食べる傾向が増える、また朝食を省くため、血糖値が変化しやすい(p155)
・ストレスを和らげる方法として、瞑想する・人に任せることを学ぶ・感謝する・十分に睡眠する・運動・イメージだけで自分の手を温められるようにする・腹式呼吸をする・クラシック音楽をきく・ラベンダーの香りで癒される(p200)
・情欲を高める食物として、アーモンド・リンゴ・アスパラガス・アボガド・バナナ・キャベツ・セロリ・イチジク・ガーリック・牡蠣等が良い(p238)