suu3.jp 戻る

summary

99%の新人が3ヶ月で知性と気配りを身につける銀座の教え 99%の新人が3ケ月で知性と気配りを身につける

99%の新人が3ヶ月で知性と気配りを身につける銀座の教え 99%の新人が3ケ月で知性と気配りを身につけるの写真

・人から信頼を得るには自分から何かを提供すること、お客様に誰よりも興味を持ち、きちんと話を聞くことが大切(p20)

・話を聞いていないと思わる仕草:爪を触る、腕を組む、視線が泳いでいる(p54)

・和室なら床の間、洋室なら絵画が飾ってある壁を背にした場所が上座、床の間はもともと仏様の絵をかける神聖な場所で、部屋の中で一番くつろげる場所につくられた(p68)
・時間の使い方というのは、段取りや逆算力が必要(p74)
・ファンがつくような仕事ができる人の共通点は、1)お客様を大事にしていることを態度で示す、2)謙虚である、3)社交辞令を言わない(p85)

・優秀だなと思う人に共通しているのは、仕事とプライベートを分けない、仕事とプライベートを無理して分ける必要はないということ(p96)

・おカネを上手に使うためには、軸や指針が必要、本当に自分のためになる、人のためになる、おカネの使い方ができると良い(p109)

・人におカネを貸すときには、貸したつもりではなく、あげるつもりでないといけない、そうしないと簡単に人間関係は崩れる(p119)

・まず年間行事をリストアップして、年間単位でやらなくてはいけないことを確認する、そして、半年・3か月・1か月・1週間と単位を小さくする、「自分がやらないといけないこと」「人に任せないといけないこと」「人に教えないといけないこと」を考えてもらう(p133)

・人間関係を長続きさせるには、自分から動くこと(p149)

・人は見た目ではない、だからこそ、いつでも、どこでも、誰にでも公平に接することを忘れてはいけない(p159)

・人との関係は、去り際の印象が一番強烈に残る、なので「お客様から見えるところで、お客様の姿が見えなくなるまでお見送りする」というルールをつくっている(p175)

・「誰々に似ている」というのは、「他の誰かを基準にお客様を見ている」ということなので、基本的には言わない(p178)

・気が利くかのポイントは、変化を見つけた時に「へぇ」で終わらせてしまうか、気づいたことをアクションに結び付けられるか、自分の仕事と思っていない事には意識が向かない(p180)

・人間にとって一番つらいのは、それまで経験したことのないことを経験した時(p192)

・具体的に目標を立て始めると、仕事に対するスタンスが変わる(p197)

・人とのコミュニケーションで大事なのは、心の中で思う、のではなく「口に出して認める」(p209)

・新人スタッフを教育するために中堅スタッフに伝えていることは、1)何度も話した内容でも、1から教える、2)言ってできていなければ、何度でも1から教える、3)なぜそうしているかの理由と、そうすることで相手がどう思うか、自分がどう感じるかを考え感じてもらう(p215)