・早稲田も最初は専門学校であった、やりたいことをまずやることが大事、嫌いなことは、やったってやはり上手くいかない(p76)
・早稲田の強い所は、慶応にも東大にもできない「雑巾がけ」をできること、早稲田は、雑巾がけができて、それから社長ができる、フリーターから社長まで養成できる(p103)
・いま外国語ができると、サラリーマンをしていても平均して100万円くらいは高くなる(p112)
・中国語、ロシア語、アラビア語も使える余地はあるが、大事なのは、やっぱり英語だろう(p116)
・英語と、アジア圏の東洋学の基になるもの、日本の歴史を含んだ日本文化、この3つを押さえる必要がある(p118)
・海外に思想を輸出する前に、「日本に来た外人が英語で生活や仕事ができる」ような状況にする必要がある(p130)