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summary

たった1%変えるだけであなたの人生に奇跡は起きる

たった1%変えるだけであなたの人生に奇跡は起きるの写真

・この本を読むにあたっては、一度目はさらっと物語として読むのも良いが、それだけで終わったらもったいない、二度目、三度目と読みながら、メモを取って実際に行動に移してほしい(p5)

・100%変えることは難しいが、何百もの事柄について、それぞれ1%ずつ改善することなら、誰にだってできる(p29)

・誰もが超一流人間になれるわけではない、しかし自分よりも優れた人間になることは誰にでもできる(p31)

・なにか行動をやり遂げることが、モチベーションを引き出すこともある(p56)

・本当に考えるべきことは、「何から始めるか」である、その答えは「なんでもいい」、それを達成することでモチベーションをあげて別のことをすること(p60)

・自分のモチベーションを上げるための行動を選ぶ前に、その行動が自分
の目標達成にとって優位気がどうかを見極めることが大事(p61)

・注目する必要があるのは、桁違いに大きな結果を生み出す行動のほうであって、結果それ自体ではない、その行動を見つけて実際に開始するこ
と(p86)

・家族が自分に話しかけてきた時には、相手の目を見てきちんと聞くことにする、1%改善法のひとつ(p95)

・その道を極めようとしたら、1万時間の訓練が必要、これが1流の証明、4000時間で教師レベル、8000時間でプロ演奏家レベル(p109)

・30年間働いたとしても、ほとんどの人は30年間の経験を積んでいな
い、ただ1年間の経験を30回繰り返すのみ(p116)

・自分が上達したいと思っていることの訓練に1日1時間だけ費やす(p120)

・日常業務を中断し、自らを振り返る時間を、スケジュールに組み込む、自分に合った間隔でそうした時間を確保する(p122)

・自分と他人を比較してもなんの得にもならない、自分と比較する、現在の自分よりも「1%優れた人間」になること(p128)

・新年の決意が有効でないのは、目標設定が大きすぎるから、4人に一人は最初の7日間すら継続できない(p147)

・実現したい変化を選んだら、その新しいやり方を30日間やり続ける、その頃にはそのやり方が新しい習慣になている(p156)

・成功した時の様子だけを想像する、身につけるべき習慣を紙に言葉で書いておく、日記をつけて進捗確認をするのもよい(p160)

・言葉には、あなたを救う魔力がある、鍵となるのは「まだ」の力、壁にぶつかったとき、不思議な力が湧く(p168)

・上位1%の人達は、一日のスケジュールのなかに、回復のための時間を必ず確保している(p185)

・上位1%の人達は、「集中して頑張る時間」と「計画的に回復する時間」を分けて、そのサイクルを一日に何度も繰り返している(p188)

・毎日何かを改善することで「勝利者の気分」を味わうことができる、そしていつかは本物の勝利者になる(p212)