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summary

12・16不正選挙

12・16不正選挙の写真

・2000年の米国大統領選挙では、票がまともにカウントされていればゴア候補の勝ち、この猿芝居を可能(ブッシュの勝利)にしたのが、開票を請け負う私営企業「ヴォルター・ニューズ・サービス」という大手マスコミ6社によって作られる企業体、日本のような選挙管理委員会はない(p9)

・投票所の規模が大きくなればなるほど、不自然にロムニーへの投票率が上昇し、対称的ロンポールの得票率が下落する、これまでの予備選挙では見られない現象(p13)

・電子投票システムは、カリフォルニア・ジョージア・オハイオ・テキサス等で採用されている、親会社は共和党へ多額の献金をしている(p15)

・2004年度の大統領選挙に投票した有権者の合計人数と、下院の職員が集計した投票用紙の差は、340万票(p17)

・311当時多発人工地震テロの目的は、凋落した米国経済を破綻から救うこと、米ドル暴落を阻止すること、東北沖400キロに無数の水爆を仕掛けた(p23)

・311の3連続地震を「極めて異例なことで少なくとも我々は経験したことが無い」と記者会見で述べた気象庁は二度とテレビにでなくなった(p24)

・多くの人が投票に足を運んだのは、「10年以内に原発全廃」「消費増税凍結」「TPP反対」「最低保障年金」であった、これらが死活問題だと思っていた(p32)

・ネットとマスコミの政党支持率は全く異なる、2012.11.23では、国民の生活が半数程度で、無党派や自民の合計よりも多い(p34)

・日本を核武装するには、原発を続けてプルサーマルを継続してプルトニ
ウム生産が必要になる(p56)

・米国は、日本の金融・保険・医療の市場を横取り(自由化)しようとしている、国民皆保険制度はTPPの規定に反する(p61)

・米国の医療分野における要求は、1)ジェネリック薬品を使わせない、2)薬価決定に米企業参加、3)ISD条項導入、4)手術方法の特許化(p64)

・野田政権になってから、対外支援金は31兆円を超えた、為替介入で14兆、IMF拠出金で5兆円、日韓スワップで5兆円近く(p74)

・米国紙幣はFRBが独占しているが、記念硬貨は財務省が発行可能、ならば1兆ドルプラチナ硬貨を発行してFRBに預けて財務省口座に計上して決済に使おうという考え(p78)

・自民党の全国比例得票数は、実は前回の2009年衆院選よりも減っていた、今回の1662万は、05年の2588万、09年の1881万票よりも低い、これで多数議席をとるには、対立候補の票を捨てたという手口が考えられる(p117)

・静岡8区では、無効票が全然なかった、お年寄りの丁寧に書かれた票が見当たらない、選挙の内実を知らない人が偽票を書いている(p134)

・全国の30%の投票所を8時より前に閉鎖した(p152)

・民主党議員がほとんど落選する中で生き残ったのは、前原・岡田・安住・枝野氏のみ(p156)

・プーチンと李克強、この二人が極東における手助けをしてくれるだろう、小沢一郎は彼等と盟友(p163)

・未来の党の今回の得票率は 5.69%だが、共産党より低いことになっている、ネットアンケートでは 75%(p196)

・受験勉強とは、人生の中で唯一脳細胞を痛めつけるチャンスである、こうして人間の脳は開発される(p263)