・人生は観客でいるより、プレイヤーになったほうが楽しい、他人がしいたレールを歩くよりも、自分でルールをつくって歩いたほうがエキサイティング(p11)
・20代ならいくらでもやり直す時間はある、間違ってもいい、その一歩は確実に未来へつながる(p17)
・人が後悔するとは、失敗したことでは無く、チャレンジしなかったこと、やり残したこと(p27)
・選んだ内容が正しいかどうかは、やってみないとわからない、精度が上がってくるのは、やはりやり続けて選び続けるから(p31)
・自分の能力さえ伸ばせば、かつて同時に持つことができなかったものが、同時で持てるようになる(p40)
・英会話を本気にやってみると、「英語が喋れる」ということではなくて「英語を本気になってやった」という経験が、本業に活きてくる(p56)
・夢があるから頑張るのではない、「頑張る人に、夢が与えられる」(p66)
・人生はその人が考えている通りにしかならない(p69)
・人は成功した部分しか見ないからわからない、成功したもの、うまくいっているものの中の一つが自分の夢に変わっていく(p86)
・普段の生活、練習こそが、いい結果を生み出すための原動力、そこをいい加減に考えているから、いい結果が出ないし、ミスをする(p104)
・始めるときは、一日5分でもよい、10分でも良いから続けること(p121)
・失敗は成功の反対ではなく、成功の一部、本当の失敗は「何もしない事」(p108)
・一回の行動の質をあげるには、「ひな形」を見つけること(P146)
・親の言うことは、参考程度には聞く分にはいいが、何でも言いなりになるのは賢明ではない、心の声を聴くこと(P158)
・やり続けるからミッションがある、誰かがそれを「ミッションだ」と言ってくれるわけではない(P179)
・それまでは何回やってもコートの中に入らなかったのが、突然入るようになるのが、次元が変わった瞬間、これが進化(P187)
・人生を前に進めるためには、どんなに小さくてもいいからアウトプットを出す、60点でもいいから、その場で答えをだす(P213)
・途中で逃げ出した人は、また同じところでストップする(P230)
・50歳からは、お金の入れ方よりも、出し方に美学をもって生きていくべき、自分の時間もそう(P233)