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summary

生きる悪知恵 正しくないけど役に立つ60のヒント (文春新書)

生きる悪知恵 正しくないけど役に立つ60のヒント (文春新書)の写真

・嫌な会社には嫌な人しかいない、いい会社にはいい人しかいない、いい人が悪い人をはじき出すので(p19)

・身近でちょっと自分よりいい仕事をしている人の真似をすれば良い(p28)

・45歳からでも学習はできる、上司とか同僚とかデキる人の真似を一個ずつやればよい(p32)

・どんなにつぶされても出てくるのが才能、若い時は「できることをひとつ発見して褒める」のが大事、才能があるかどうかを判断するのは親ではなく、世間様(p40、94)

・奥さんに痩せて欲しいのであれば、子育てを手伝うこと(p63)

・子供を援助する「お金と時間の期限」は決めること(p92)

・女の人はポイントカード制なので、ずっと何も言わなくってもポイントは貯まっていって、最後の何気ない一言でカードがいっぱいになる(p107)

・夫婦は親友であり戦友でないと成り立たない、フェアである必要がある、どちらががどちらかに負担をかけるばかりではもたない(p130)

・要らないものが部屋の半分を占めている場合、家賃の半分を要らないものに払っていることになる、ということに気づいて捨てられるようになった(p145)

・絶対忘れてはいけないものと、10番目くらいのものを一緒にすると、両方忘れてしまうので注意する(p161)