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summary

さいたま市 地名の由来

さいたま市 地名の由来の写真

・地名は漢字ではなく音である、地名の意味が分からなかったら、音だけに頼って近い音に置き換えると見えてくることもある(はしがき)

・平成15年4月に、さいたま市は政令指定都市に移行した、千葉市に続いて12番目(p37)

・さいたま市のもとになる埼玉県は、明治4年に、浦和県・岩槻県・忍県・小菅県などの一部が合わさってできた県、管内最大の町は岩槻であり、そこに県庁を置くことにした。岩槻は埼玉郡に属していたので、埼玉県とした。県庁舎に適当な施設が浦和宿にあったので、当分の間、それを使うことにした(p39)

・荒川の渡船場として、下内間木村(朝霞)に入り、引又(志木市)に行くルートがあった(p99)

・1反を360歩として、大は240歩、半は180歩、小は120歩と記載されている(p116)

・さいたま市を構成した4市の古さ比べでは、与野・大宮・岩槻・浦和の旬になっているが、すべてが14世紀に収まる(p141)

・平安時代前期に成立した「延喜式」のうち神名帳にその名のある神社を式内社という、全国で2861座、武蔵国で44、埼玉県で33座、足立郡で4座となる、それが、足立神社・氷川神社・調神社・多気比売神社である(p174)