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summary

決弾 最適解を見つける思考の技術

決弾 最適解を見つける思考の技術の写真

・決断とは、複数の選択肢から1つを選び、ほかの選択肢を捨てること(p12)

・感情をニュートラルにするためには「暇=心のゆとり」が必要、ゆとりを持つことが、決断のための十分な時間を作れるということ(p13)

・100人にモテる人は、それに至るまでに1万回フラれている、それができた人が100人にモテるという域に達する(p29)

・お金を貸した時点で、あなたと友達は債権者と債務者という関係になり、友達関係ではなくなる(p47)

・自分が口下手だと思うなら、まずは聞き上手になること(p50)

・理工学系に関係する仕事なら、大学で基礎から学ぶことは役立つ、これは「知の高速道路」に乗ることになるから(p56)

・ゲームにハマっているのなら、飽きるまでやらせる、飽きるまで徹底的に何かをやり尽くすのは大事な経験、子供に勉強させたいなら、親が勉強すること(p57)

・資格だけとっても何の役にも立たない、資格は自分のスキルを確認するための腕試し(p61)

・履歴書にURLを載せておくだけで、かなり就職しやすくなる(p61)

・日本人は英語が下手という理由を無理やり一言でまとめると「本気ではなかったから」、日本の経済力や出版点数は世界2位、日本語の話し手は10番目、自国語だけで十分に事足りる国は外国が下手になる(p64)

・日本人はまず母語である日本語をきちんと話せるようになるべき、語るべき内容がないと英語が話せても意味がない、日本語と文法も発音も異なる言語を習うことは、日本を客観的に学ぶにも役立つ(p66)

・コピペはやっていいが、その際には「あなたの言葉ではなく誰か別の人の言葉であることを明記する」ことは守るべき、自分の言葉にするには、自分で打ち直すのが一番(p70)

・一流企業がなぜ一流なのかは、一流でない人材を使っても一流の利益を出せる仕組みを持っていること(p77)

・一流企業が新規採用をベースにしてきたのは、仕事ができる人材よりも、会社の文化を一緒にになってくれる人が欲しかった、今後は中途採用が中心になるとすると、まずはベンチャー企業で力をつけるべき(p78)

・仕事のできる人は、他者が器用か要領が良いかを気にかけている暇があったら、仕事をする者のこと(p93)

・1度でも何等かの「才能」が実を結ぶと、その実からとれた種とはまた違う「才能」が育つ(p105)

・公の場で他人の子供を叱るには、怒鳴るのではなく、その場の空気を読ませる。(p118)

・権威を否定するには、1)問題点の指摘、2)代案の作成、3)代案の証明のセットが必要(p126)