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summary

幸せな成功者が教えてくれた長財布のヒミツ (ナガオカ文庫)

幸せな成功者が教えてくれた長財布のヒミツ (ナガオカ文庫)の写真

・幸せなお金持ちとは、フツーの人が気づいていない「お金」と「財布」の黄金ルールに気づき、活用している人(p5)

・今あるお金を、どう使ったら、喜んでもらえるだろうか?自分も気持ちいいだろうか?と考えて実行することが、「まずお金を出す」ということ(p34)

・浪費してしまう人の財布の特徴は、財布に入っている現金が少ないこと(p47)

・財布の中にいろんなものを詰め込みたくなる心理の裏側には、「お金とキチンと向き合いたくない、向き合うのが怖い」という思いが隠されている(p55)

・くたびれ財布を使い続けるのは、過去に固執している心理の現れ、目の前にある現実から目を背けたいという心理が働いている(p67)

・財布の中に入れておく金額は、財布自体の値段を下回ってはいけない(p71)

・1万円札は可能な限り新札で持つように心がける(p88)

・財布に入っていたものを「実際のお金」「お金に直接つながっている」「お金のようなもの」に分類する、いれていいのは「お金に直接つながっている」ものまで(p100)

・1万円を入れる定位置は、1万円だけの仕切られた空間であることが望ましい、他のお札とは直接触れない個室を用意する(p103)

・レシート、診察券、お金と関係ないカード類及び硬貨は、財布とは別にもつべき(p105,106)

・小銭は頻繁に使うこと、小銭は動き回ることに価値がある(p109)

・財布を整理して最初にやることは、10万円以上の現金を用意して、財布の中に入れる、最初に入れる金額によって、その財布のキャパシティが決まる(p110)

・財布の中にお札を入れる場合は、顔を財布に対して「上向きで表向き」でそろえる、そうすることで「OUT」のエネルギーを生むようにする(p120)

・誕生日こそ、すべての人にとって運の流れが切り替わるターニングポイントであるので、財布を変えるのにちょうどよい(p134)

・お金を払うときは、表を向けて相手が枚数を数えやすいように、小銭は数字の書いてある方を上にする、笑顔で送るのがポイント(p168)

・開運グッズは、それ自体に価値のあるもの(金箔カード)は例外だが、入れないのが無難(p136)

・財布を入れる位置を決めておく、お金はコンビニでおろさない、給料日明けの銀行でもおろさない(p191)

・財布の中に入っているお金のエネルギーを常に新鮮に保つので、先入先出しにする(p202)