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summary

ひつまぶしとスマホは、同じ原理でできている (日経プレミアシリーズ)

ひつまぶしとスマホは、同じ原理でできている (日経プレミアシリーズ)の写真

・iPhoneはプレゼンが優れていたからヒットしたのではない、商品がユニークで使いやすく、その上で優れたプレゼンがあったから売れたというのが本来の順番(p13)

・名古屋で使われる「お値打ち」とは、単に安いだけでなく、「値段の割にお得感がある」=費用対効果が高いという意味である(p28)

・普段から、自分にとって何が課題か、何をすべきかを考えていれば、何かを見聞きすることで、それに対する解答が頭に浮かぶ(=ひらめき)、考えが関係なく浮かぶ(思いつき)とは異なる(p36)

・ひつまぶしは、普通の鰻丼的な食べ方、薬味つきの食べ方、お茶漬けの食べ方、の3つの機能を一つのまとめている(p44)

・名古屋の3大喫茶店チェーンは、コメダ・コンパル・支留比亜(p59)

・ポジショニングを的確に行うには、なにより自分が顧客だったら何を求めているかの想像力を鍛える(p68)

・ビジネスを発展させていこうと考えれば、必要な条件は十分な条件ではない、なので満足では足りない、「感動」が必要、事前の期待を超えるから顧客は驚き、それが感動につながる(p78)

・マーケティング戦略を考えるには、まずは市場にはどんな人達がいるかを調べ、ある程度のグループに分けて、その中からターゲットを決める、そして同業他社に比べて自社が優位に戦える場所を決めるポジショニングをする(p90)

・昔ながらの商店街に手を加える方法として、ある種の多様性を認める、さらには、今までとは異質なものを積極的に取り入れる(p100)

・ビジネスで競合に勝つポイントは、アイディアとスピード(p139)