・何よりも重要なのは、メールや資料の目的を明確にすること(p27)
・ビジネスでやり取りされるメールは、考えなくても、読むそばからすらすらわかる文章である必要がある(p29)
・書く仕事が1日の大半を占めるホワイトカラーが仕事の質とスピードを上げるには、1)目的へのこだわり、2)構成力と表現力、3)PCスキルの向上が求められる(p35)
・構成を考えるうえで大事なのは、キーメッセージ(テーマとゴールの組み合わせ)である、1つの資料においてキーメッセージは1つ(p44)
・キーメッセージは段落の冒頭、読み手の疑問に早く応える、意見の次に理由、結果の次に原因(p51)
・用語説明は初出の時点で行う、情報の並べ方は、読み手が知っていることから知らない事へ(p76)
・~のように、を否定文で使わない、推測が逆転するので(p84)
・常にアウトプット志向で作業する、ファイル名をつけて保存は最初にすべきこと(p108)
・文字列操作には、Left関数等、条件に関しては if関数、計算に関しては sumifは便利である(p114)
・ピボットテーブル(クロス集計)や、ゴールシーク(結果を逆算)も使いこなすこと(p115)
・ファイル名に日付を付与する(p119)
・パワーポイントでの資料作りのポイントは、個別のスライドつくり前に、アウトライン表示機能でタイトルとメッセージを作る、すると全体構成が出来上がる(p128)
・箇条書きコマンドを利用して、行頭を揃えるためにインデントを使う(p138)