・本書の最大のテーマは、基本5文型に常に注意を払うことで、英語力を飛躍的に伸ばすことにある(p25)
・リフレーミング(発想の転換)次第で、いつでも「自分は英語ができる。英語は簡単だ」という考え方に変えることが可能(p49)
・人間の脳は、一時に「7±2」のチャンク(私たちの脳が完全なグループとして処理することができる情報の最小単位)を処理することができる(p64)
・英語学習において、目の前の字面を追う(4Teの体験をする)ことと、左脳的な知識にアクセスする(4Tiの体験をする:5感を通じて取り入れた過去の記憶を再体験する)ことが、継続的に交互に瞬時に起きている、この切替が英語力向上に必要(p80)
・英米人が英語をしゃべる際に、直感的に無意識に頭の中で行っていることを「4段階有能レベルの法則」に基づいて、左脳的に分析的に学んで、その後、自己訓練を徐々にその有能性を自動化するのが王道である(p92)
・正しい英語の3大原則、1)大文字で始まる、2)ピリオドで終わる、3)基本5文型で必ず分析できある(p105)
・各品詞の一定数の規則、1)名詞、動詞は他の品詞を修飾しない、2)形容詞は名詞のみ修飾、3)副詞は、形容詞・動詞・他の副詞・文全体を修飾する、4)主語は名詞、5)動詞は、動詞または助動詞+動詞、6)目的語は名詞、7)補語は、形容詞か名詞(p117)
・視覚イメージを思い出すときは、自分の左上をみる、左利きの場合は逆転することあり(p158)
・視覚情報にアクセスするときは上方、聴覚は水平、聴覚は下方、左は記憶イメージで、右は今まで見たことのないイメージを構築している(p161)
・英語を読むときは黙読がおすすめ、黙読とは、実際に口に出してしゃべるのと同じ発音で、心の中で各単語と言いまわしを発音し続けること(p175)
・その道の達人と言われる人は、一定の有限数の非常に初心者的な簡単な技能を完全にマスターして、それを有機的・機能的に巧みな形で組み合わせている(p184)
・英米人は、外国人からそれほど完璧は発音は期待していない、彼らは内容を聞きたいと思っている(p197)