・平均寿命が延びた現代では、50歳からの食生活が、一生を健康で過ごせるかを左右するといっても過言ではありません(P3)
・ゴーヤチャンプル、一皿で主菜と副菜をカバー(P13)
・すき焼き風煮、薄味でもおいしく食べやすい(P18)
・豆腐入りハンバーグ、ローカロリーなのにボリュームたっぷり(P20)
・あじの揚げ漬け、南蛮漬けの応用でちょっと豪華な一品に(P25)
・さばのピリ辛みそ煮、定番料理のアレンジで食欲アップ(P30)
・ジンジャーぶり大根、体を温める生姜がポイント(P35)
・五目きんぴら、日頃の野菜不足を解消(P37)
・れんこんの炒めなます、れんこんの植物繊維が便秘を予防(P42)
・中国風大根飯、炒めてごはんに混ぜるだけ(P50)
・シーフードと野菜のパスタ、一皿で主食・主菜・副菜をカバー(P52)
・みぞれ汁、栄養満点で体を温める(P71)
・にら入り麻婆豆腐、にらと生姜が体を温める(P88)
・牛肉の香草巻き焼き、ふんだんな香味野菜が減塩効果を発揮(P105)
・鶏肉のレモン炒め、生姜の香りが食欲をそそる(P107)
・ゆで豚肉ときのこの香味ソースあえ、ボリュームたっぷりがうれしい(P112)
・夕食は一日の決算食であり、朝や昼で不足した食品を優先して取り入れる、一般に野菜不足となるので、緑黄色野菜(ほうれん草、小松菜、ブロッコリー、にんじん、ピーマン等)や海藻がよい(P119)
・4つの食品群(乳製品・卵、魚介・肉・マメ、野菜・果物、穀物・砂糖・油)からバランスよく摂取する(P127)
・バランス献立の基本は、主食(ごはん、パン、麺類等の炭水化物、4群)・主菜(魚介類、肉、大豆等、1及び2群)・副菜(野菜、イモ等、3群)をバランスさせる(P129)
・早食い防止の7ポイント、1)一口20-30回噛む、2)食べることを楽しみに、3)食事は会話とともに、4)食事時間を長くする工夫、5)大盛りはやめる、6)テレビを見ない、7)一口ごとに茶碗、箸をテーブルに置く(P134)