・システム開発費を売上原価として落とさずに、資産計上に回したことでねん出した利益なので、キャッシュフローはマイナス(p13)
・リーダーの条件は、能力ではない、意識の問題である。意識の持ち方・覚悟で決まる(p25)
・SWOT分析は、相対比較で強み弱みを見ていくものなので、業界とか業種がハッキリしている場合にはとてもわかりやすい(p31)
・難易度の高い、前例のない、チャレンジしなければならないケースでは、リーダーが現場に降りて、率先垂範し、道を付ける必要がある(p88)
・社内に神経を通すことが大切、カネの流れは血液、情報の流れが神経に相当する、カネの流れが止まれば死ぬが、情報の場合は脳死状態になる(p103)
・ネガティブな意思決定は現場にできないので、リーダーは客観的な目で現場の状況を判断する必要がある(p131)
・パワハラについては、普段からの信頼関係ができているか、本人がどう受け止めるかによる(p149)
・ITのこれからは、人間が操作する前に先回りしてサポートしてくれるものが良い(p173)
・高い授業料であってもそこから学びがあれば決して無駄ではない、マイナスをプラスに転じるには、「明朗快濶力」が必要(p178)
・ビジョンをつくるとは今、20年後に向けて準備をするもの、チャンスがきて、成長が確実になってからスタートしたのでは誰も相手にしてくれない(p198)
・ひとつの方向へみんなを導き進んでいく、その時にこそリーダーの存在が必要になる、そのビジョンを示すことで、部下たちが自ら判断できるようになり自律的に動けるようになる(p253)
・決算書の数字は結果、みんなの活動が現れているだけ、数字が大切なのではなく、数字を作る活動が大切(p260)
・自分がダメだと思ったら変えればいい、他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えることができる(p278)
・リーダーは探したり、他人に求めるものではなく、誰もがその気になればなれるもの(p287)