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summary

角川フォレスタ クビでも年収1億円

角川フォレスタ クビでも年収1億円の写真

・学校で学んだ知識を生かした働くナレッジワーカー(知的労働者)の仕事は、今後どんどん減っていく(p30)

・営業成績で反映される報酬は微々たるもの、結果を出した人事評価は蓄積されて、数年後、昇進時の査定に加えられる(p43)

・膨大なマニュアル類は、社員を家畜に変えていく元凶、マニュアルを忠実にこなすことが仕事の目標になって本来の目的からズレていく(p55)

・ギリギリのところで大胆に勝負できる人間だけが、大きな成功を手にできる(p58)

・意見交換で発展的な議論になるのは、いいところ3人くらいまで、10人以上が同席すると、一方的なトップダウンか、報告会になる(p61)

・「いま考えています」と答えるのがベストだが、波風が立たない代わりに、会社の停滞と衰退が静かに進行する(p65)

・10年位の差があると、役職で追い越すことはムリ、それくらい年功序列はまだ重視されている(p66)

・もともと人間の脳は、現状維持が気持ちよく感じるようにできている(p74)

・転職したり、退職したあともビジネスの相談ができる人脈なんて、今の会社には殆どない(p86)

・ネットでお小遣いを稼ぐ、から「ネットショップをやる」という意識に変わるのは、マーケティングやセールスについて考え始めるのがポイント(p110)

・言葉やメッセージ力の偉大さとして、「紹介して報酬をもらう」というビジネスモデルをする(p115)

・ゴールデンルールの最初は、オークションから始めること、理由は、1)スキル不要、2)インフラ整備済(ヤフオク等)、3)商売の基礎がわかる、4)お金を稼ぐ最初の成功体験が得られる(p148)

・ネットショップの運営で、もっとお客さんを集めるには、繰り返し買ってもらうにはどうするかを工夫するようになる(p156)

・単価は、発送の手間や費用を考えると、4-5万円程度を中心にすると良い(p158)

・ノウハウや手法を、コンテンツ化して電子書籍、音声、動画にまとめて、自分のコンテンツとして販売する(p166)

・作り手が主導権を握ったやりかた(プロダクト・アウト)から、お客のニーズやウォンツから商品を作る(マーケット・イン)にすべき(p195)

・何もない所、人が価値を感じないところから、有益なものを生み出していくビジネスモデルこそ、リスクが少ない(p207)

・自由になるための非常識な11のリスト、1)空気を読まず帰る、2)飲み会無視、3)携帯電源切る、4)新聞よむな、5)資格取るな、6)名刺は捨てろ、7)課長におごれ、8)出世欲捨てろ、9)楽なことから取り掛かる、最初の第一歩を重視しろ、10)同僚とランチするな、11)決断したら考えるな、何事も質よりスピード(p241)