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summary

毎日4時45分に帰る人がやっているつまらない「常識」59の捨て方

毎日4時45分に帰る人がやっているつまらない「常識」59の捨て方の写真

・営業マンで、携帯とパソコンがないと仕事ができない、という人の大半は、仕事の本質と、流行・常識を混同していて、自分の頭で「常に考える」ことをサボっている(p6)

・ビジネスにおける「先憂娯楽」とは、まずは相手を喜ばせることを優先させた結果、自分も一定の成果を手にすること、高い報酬や役職名という「見返り」を求めて頑張る人も本当のイイ仕事はできない(p8、9)

・本書で紹介した59の常識から、まず自分が捨てられそうな3つの常識を選んで実行してほしい(p13)

・5分単位で業務のムダを削り、生まれる時間の楽しみ方を想像する、年間で16時間以上も自由な時間ができる(p25)

・出社時に「今日の仕事は何時まで」と決めてみる、自分の最大の敵は自分、言い訳はしない(p33)

・自分のプライドよりも、部下のプライドを優先して守る、これが本物のリーダーのプライド(p71)

・お客は、自分にわざわざ会いにやってくる営業マンの会社の商品を買う、それが人間心理(p85)

・業務上のちょっとしたトラブルは、ひとりで抱え込んで無駄な時間を費やすよりも、二人で解決した方がよい(p94)

・ホウレンソウが組織管理の手段とすれば、雑談は同じ会社で働く者同士の「共感」の手段(p98)

・人を育てるのが上手い人は、細かい指示は出さずに、必要最小限のポイントしか伝えない、そのほうが本人が自発的に考える余地が広がる(p142)

・社内提案は質より量を重視すべき、1000件考えて、いい提案が一つ出てくる。それぐらいの悠長さと謙虚さが会社側に求められる(p150)

・他人と同じ土俵で勝負するよりも、自分だけの土俵をつくって、そこで勝負した方がトップに近づきやすい(p173)