・夕食の時間帯(起床してから14時間以内)に、「主食にあたるもの」を食べて、14時間を超えて以降は「主菜と副菜にあたるもののみ」を食べるという食事方法がお奨め(p6)
・体重を増やさないようにしたいのならば、体脂肪を増やさないようにすれば良い(p21)
・中性脂肪のつくりすぎを防止するのは、1)脂肪を多く含む食品に注意、2)中性脂肪になりやすい食品の食べ過ぎや、それらを使った料理の組み合わせに注意、3)中性脂肪になりやすい時間帯に注意する(p23)
・魔の組み合わせは、「チャーハンと春巻き」「パスタとパン」「ハンバーガとシェイク」、中性脂肪になりやすい時間帯は、起床後14時間以降(p25)
・中性脂肪をつくりにくい食事は、野菜・海藻・きのこ(p26)
・昼食から6時間後ぐらいの小腹が空きはじめた時間に、主食にあたる炭水化物を食べる、それ以降は脂肪や脂質も少ないものを食べるようにする(p46)
・起きてから12時間以内は、食べても太りにくい時間帯、起床後14時間以降は、食べたものが脂肪になりやすく痩せにくい(p56、60)
・一日3-5回、ちょっとずつ食べるというのが、太り体をつくっている(p63)
・分食のルール、1)14時間以内に主食、2)それ以降は、主菜・副菜・汁物、3)分食するなら、朝食は主食、主菜、副菜の組み合わせ(p68)
・2回目の夕食は、豆腐・貝類・魚・鶏ささみ・ひれ肉、温かいスープ類(p73)
・朝食で炭水化物を十分にとることはとても重要、炭水化物抜きダイエットはダメ、朝食をとらないと、体が飢餓状態と判断し、昼食時に体内に脂肪を溜め込む働きが活発になる(p100)
・夕食から就寝までは3時間あける、そして何も口にしないのが理想、欲しい時はお茶のみで、お菓子は避ける、食べただけ脂肪になる(p105)
・主菜は、タンパク質が多く含まれるもの、つまり、魚・肉・卵・大豆・大豆製品(p107)
・副菜として考えたいのは、野菜・キノコ・海藻・イモ類(p110)
・主菜のパンとパスタを同時に食べるのは避けるべき(p125)
・おつまみは、野菜料理から食べて、魚介・豆腐・海藻・キノコにする(p130)
・タイ料理は、脂肪の燃焼を活発にするので外食するならタイ料理(p140)