・打算的と思わせないためにすべきことはただ1つ、同じような挨拶を誰に対してもすること(p14)
・日常を思考の訓練の場にしてしまうことが、あなたのスキルアップに大切なこと(p18)
・人間の頭はからだが静止しているときよりも、一定のリズムで動いているときのほうがよく働く(p20)
・質問の本質とは、1)自分の考えの及ばない範囲を他人に考えさせ、その智恵を自己のものとする、2)問題を真剣に取り組んでいる姿勢を伝え、考えていることもアピールする(p23)
・わかる、とは「分ける」こと、何が分かり、そして何が分からないか、何を聞くべきかを考えていく(p26)
・思考が行き詰ったら「対比」、時系列の軸も考えてみる(p31)
・表情力をアップするには、1)自分を記録して客観的にみる、2)内面を活性化させる(p36)
・あなた以外のすべての人が聞いているのは、録音された声(p38)
・男を磨くには、歯・靴・爪を磨く(p46)
・相談には正論で返さない、相槌を上手に打つ、相談する人は心の中で答えは決まっている、それを引き出すようにする(p53、54)
・相談されたら、1)最後まで聞く、2)相槌には感情を込める、3)相手の答えを読み取って、さもそれを自分の考えのように言ってあげる(p55)
・仲間同士でなれあわない、友達を過ごす時間が一人で過ごす貴重な時間を奪ってしまう(p65)
・3文字換えて人生を変える、「xxxだから」→「xxxだけど」、「xxかな、まだxx」(p72)
・逆算の哲学とは、1)想像力駆使して、成功のイメージをつくる、2)満足のバランスを考えながら、物事の順序付けを行う(p85)
・未来の把握のために過去を活用する、これこそが予知能力に恵まれない人間の、時に対する対抗手段、手帳のどこかにその年の目標となることを書きとめる(p91)
・1年を振り返って、成長・評価できたことを書く、失敗も克明に記す、同じ手帳を使い続けるのも大事(p92、93)
・お店を選ぶときは、味・高級感・静寂度・人気・清潔感、相手の好みも考える(p116)
・自分の仕事の「核」になるところだけは「こだわり」を持って、あとは専門家=プロに任せる(p127)
・大した努力をしなくても勝てる場所で、努力をする(p167)