suu3.jp 戻る

summary

怒りのエネルギーを幸せに変える ヒマラヤ大聖者が明かす秘密の教え

怒りのエネルギーを幸せに変える ヒマラヤ大聖者が明かす秘密の教えの写真

・もっと 、いいエネルギーに出遭う機械を増やしましょう、そして心に翻弄されないようにしましょう。心の闇の奥に何があるのか、そこには深い安らぎがある(p9)

・エネルギーは、強い人から弱い人に向かって流れていく。カルマ(行為の結果とその記憶)を浄め、修行して、怒りを引き受けない人になる必要がある(p34)

・すべての怒りは、何かの刺激で、傷つけられて生じる嫌な感じ、つまり、受けるストレスを解放したいためにとられる「発散」である。自己防衛からの自分を守るためのエネルギーの解放である(p52)

・人が変わるためには、高次元のエネルギーからの祝福が必要、それはあなたがチャンネルを合わせることで可能になる(p67)

・創造の源の存在から送られてきた人間は、宇宙の創造物のひとつであり、宇宙と同じ構成物でできている、宇宙を構成している5元素で人間も構成されている(p80)

・体と心にはエネルギーの性質がある、純性(軽やかで透明)・動性(積極的で快活)・暗性(重くて鈍い)という3つの性質がある。カルマの状態によってそれら3つの混在の仕方が異なる(p84)

・怒りはストレスを解消し早く燃やすための緊急処置であるが、一種の快感が得られるためにその選択は癖になる(p98)

・人間は心があり、心の発達により体験の記憶が刻まれる、生きた証としてすべてがDNAの中に刻まれて、その人の個性をうかがい知るように、5つの元素の構成が人によって違い、その違いがキャラクターとなる(p107)

・あなたは、エゴ以上の存在によって生かされ、愛されている。そこから生命力をいただいて正しい心の使い方をすることで、心配せずにより一層クリエイティブに生きていける(p134)

・体をつくる5つの元素エネルギーのセンターと感覚は対応している、空は聴覚、風は触覚、火は視覚、水は味覚、土は嗅覚、光と音の超感覚は、神聖なセンターである。まず超感覚で見て、そしてそれぞれ5つの元素から生まれる肉体と心を浄めることで、感覚も浄化される(p160)

・上司が怒っているときは、反抗するのはなく、彼も大変なのだと相手を理解し、素直に教えを乞うのが良い(p183)

・頭を冷やすためには、興奮する気持ちを吐く息とともに吐き出して頭を冷やし、心を落ち着けるために綺麗な空気を吸い込む、リズミカルに3,4回呼吸を行うと気持ちを鎮めることができる(p193)

・最も素晴らしい与えるスタイルは、感謝、感謝を通して何かが変わり始める。自分のエネルギーが変わり、思考が、行為が変わる(p202)

・この宇宙はバランスがとれて存在している、バランスが崩れると地震や火山の噴火などの地殻変動が起きる、地球レベルでもバランスをとろうとする(p204)

・心から感謝できなくても、表面的に言葉だけ感謝を述べても、意味がある。次第に形から本物になる、感謝することで、自分の思いにとらわれなくなる(p212)