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summary

学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話

学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話の写真

・初対面の時に、この生徒の良いところはなんだろう、と必ず5つは探す事を習慣つけている(p38)

・歴史が得意になるかの分岐点は、歴史上の人物への愛着を抱けるか否か、歴史上の事件への執着を感じられるか否かにかかっている(p46)

・どんなに地位や名誉、学歴があっても、自分を否定的に見る癖のついた人間が幸せには暮らせない(p72)

・出題者の意図がどうなっているかを探るためには、過去問が一番良い(p112)

・大学受験で大事なのは、1)メンタル、2)目標、3)計画である(p120)

・高い目標に対しても、「口にし続ける」ことで自分自身がそう思い込み始める、これが大切。信頼できる人の肯定を加えられれば知らぬ間に人は伸びる(p123)

・実際の月間計画、1)中学英語の総復習の問題集一冊、2)現代文の初級の薄い問題集1冊、3)古文も同様、4)古文の単語帳一冊など(p128)、参考書は参考程度

・すぐわかる問題が6割、わからない内容が4割の課題をこなす(p134)

・生徒をしかったり、脅したり、悲しい思いをさせて、その感情を利用して何かを乗り越えさせても意味はない。能が不快な対象が発する情報を拒絶するから(p138)

・ノートを、1)キュー:思い出すてがかり(授業後に活用)、2)ノート、3)サマリー(授業後に活用)にわけて使用する(p144)

・英語は、各段落の最初と最後の文を読めば、何を言いたいのかだいたいわかる、だいたいの資格試験はこの考え方が通用する。(p159)

・ヒアリング試験時(テスト音声用の例題を流しているとき)は、ひたすら各問題の選択枝を読むこと(p166)

・小論文とは、自分の意見とそれに対する反論を書き、その反論を反駁して自分の意見が正しいと主張する文章である、小論文対策として有効な本は、「文芸春秋オピニオン20xx年の論点100」(p172,174)

・途中で目標を下げると、人間はどんどん低いほうへ流れていく(p198)

・基本的に他人を変えるのは無理であると心に刻む、人は自分の行動を変えることしか出来ない(p292)

・口頭でのコミュニケーションにおいて、約5分で記憶の再現率が半分になり、10分で更に半分、15分でほぼゼロになることを肝に銘じておくべき(p296)

・勉強も仕事も、むしろ「キリの悪いところで終わらせる」のが良い、興味が持続する(p306)

・何回言ったら分かるの?という質問に対する答えは、「約500回」(p307)

・人の評価基準は3つある、1)行為(doing)、2)属性・持ち物(Having)、3)存在(being)、ほとんどの親が、beingで子供を愛しているのにも拘わらず、表現しているのは「DoingかHaving」である(p308)

・思い込むのが難しい場合は、言葉に出すべき。思うのはネガティブでも仕方ないが、言葉はポジティブに(p318)